『新米記録官ルカの地方支局事件簿』
第四案件
「果たし状を代筆してほしいと言われましても、それは正式な申立書ではありません」
全六話の公開が終わりました。
果たし状を書いてほしい、と支局へやってきた若者。
話を聞いてみると、問題は決闘ではなく、収穫祭に飾られる花籠と、その名札の順番でした。
贈り物なのか。
祭りの飾りなのか。
今回もルカが、記録に残せるものと残せないものを一つずつ仕分けながら、妙な申立てを処理していきます。
少し間が空いてしまいましたが、無事に第四案件まで公開できました。
お時間のあるときに、まとめて読んでいただければうれしいです。