改めまして、皆さまからの★やレビュー、♥、そして温かいコメントの数々、本当にありがとうございます。
そして、皆さまからの「ダリウス」への思いも、ありがたく拝見しております。
あそこまで嫌われるとは……ええ、嫌われるだけのことをしているのですが。
それでも、そこまで強く印象を残せるのは、彼というキャラクターが立っているからこそだと思っております。
彼が中心となる場面では、タイトルに「椿」を入れられたらと、ひそかに意識しております。
ということで、このたび『香誓の王国異譚』にて、ダリウスのお話「椿を燃やす夜」を公開いたしました。
物語開始時より五年前のお話で、
「銀律の抱擁 〈炉のあたたかさ、銀律の庇、苺は警めを淡く結ぶ〉(後編)」
にて明らかになった、神格にまつわるエピソードを描いております。
できましたら、そちらをお読みいただいたあとにお楽しみいただけますと嬉しいです。
いつものダリウスとは少し違う、どこかお茶目な一面もありつつ、
青椿神からのささやかな仕返しも含んだ内容となっております。
ダーク感はやや控えめの仕上がりですので、生温かい目でご覧いただけましたら幸いです。
ご感想など、お聞かせいただけましたらとても嬉しいです。
椿を燃やす夜 〈神格札、燃える椿、黄菊の額印〉
https://kakuyomu.jp/works/2912051596713224805/episodes/2912051597440042033
それから、最近Xも始めました。
まだ慣れずに右往左往しておりますが、Xでは少し砕けたネタも公開しておりますので、よろしければそちらものぞいていただけましたら嬉しいです。