になりそうな予感。
というわけで、「廃嫡された王子の隠遁生活」の五章が始まりました。
四章はなんやかやと騒がしい船旅でしたが、五章でもいろいろなことが起きそうな予感。
これまでもジルベルト関係のフラグやイベントばかり進行しているから、もうジルベルトが主人公になった方が良いんじゃね?って思われているかも・・・。
その方が、ドラマチックな物語になったかもしれないね。
海の町でももっと事件があったろうし、船でも魔物と戦ったり海賊と戦ったりしただろうし、まさに物語の主役って感じの活躍だったろうに・・・。
リコルが関わったから本来の方向からズレていったおかげで、被害少なめに終わったとも言えるのだけれど。
そして五章では、さらにジルベルト関係のイベントが加速します。
だってねぇ。これから冬になるし、海にダンジョンがあるし、聖女の件で抗議中だし、婚約者もいないし、若いのに辺境伯をしているのだから気苦労も絶えないっていう。
なんだろ。改めて書くと酷いな・・・。問題しかない。胃に穴あきそう。
ジル、ドンマイ!
そんな場所にリコルが行っちゃったから、さあ大変!かも?
引っ掻き回されてさらなる苦労を抱えるのか、ワンチャン問題解決の糸口を掴めるのか。
そんな感じで、好き勝手するリコルを温かい目で見守ってくださいね。
そしてそして。いつも応援やコメント、レビューやギフトをありがとうございます!
フォローや評価も嬉しいです!
この章もリコルと一緒に、ジル大変そ〜。がんば〜。と応援してもらえたら嬉しいです。