連載を始めてから数ヶ月経ちました。
廃嫡されてから母親との再会までを書こうと思っていたので、30話〜50話くらいでまとめようかなぁと思っていたのだけれど。
リコルというキャラと相性が良かったのか、どんどんストーリーが進んでいき、さまざまな人間模様に巻き込まれ。
こうなったら一年(365話)書くかと意気込んだ途端、私の集中力が切れていき。
キリのいい300話・・・、いや、250話で終わらせようと思ったらまとめきれず、結局1話分はみでてしまい。
・・・何というか、私らしい終わり方をしたと思います。
きっちり決めようとしても、予定通り想像通りにはいかないものだよね。
それでも最低条件として、下記事項を決めていたのです。
1. 完結させる
2. 続きを書くということを義務にしない
3. 飽きてしまう前にやめる
これは長編になるとわかった時点で、読んでくださる方への礼儀だなぁと思って。
でもさ、物書きさんならわかると思う。1〜3って矛盾しているって。
だって、完結させるにはともかく書き続けないといけないし、ただただ書き続けていたら飽きるし、飽きてしまう前にやめたら完結できないし。
つまり、これらはバランスが重要であり、そのさじ加減は自分にしかわからないっていう。
あ、これはあくまで私の持論です。
その中でも、自分にとって特に重要なのが、2かなぁと感じています。
私は、物書きでも文章を書くことが趣味でもないので、書くという決意を持っていないと続けることはできないのだ。
そんな人が、とりあえず文字数を稼ぐことに重点をおくと、繰り返しばかりで楽しい話が書けなくなると思って。
いや、文字数を稼ぐ方式でも、読み返してみたら面白いって場合もあるかもしれないけれど。
あと、ラープラ国のその後を書いたら、やり切った感が出たのか集中力がね、切れかかっていたのでね。
リコルはもう身分を隠すことはしなくて良いので、隠遁生活は終わりということで完結としました。
最低ここまでは書こうと決意していたけれど、集中力が切れかかっていると気づいた時は危なかったぁ。書き切れて良かった。
次があるとしたら、「上級魔法師の優雅な生活」とかじゃない?知らんけど。
リコルへの関心が高まったらまた何か書くかもしれませんが、今は満足しているからなぁ。
ともかく!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
色々とメッセージもいただけて参考になりました。
見方が変わると感じ方も変わるから、一人で読み返していると見えなかった部分もよくわかる。
たくさんの方に関心を持っていただけて嬉しかったです。
しばらくは、リコル脳が落ち着くまでお休みします。
とはいえ、メッセージ返信や近況ノート投稿はボチボチ行うと思いますので、よければまたお会いしましょう!