@motch92さん
南川 絹さん
ギフトを贈ってくれてありがとうございます!
今月も気にかけていただけて嬉しいです。
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さて。情報番組を見ていたら、江戸の街も日陰で34度を超える日があったと知り、驚きを隠せない私です。
え、温暖化の影響で夏がこんなに暑くなったんじゃないの?
昔から、夏はそんなに暑かったの?
日差しの強さとか照り返しとかは、今と違うと思うんだけどなぁ。
そして興味深いことに、そんな江戸時代に涼しくなる方法の一つが、服を脱ぐことって!
夏場の海外のロケ番組を見ていると、下町っぽいところでおっさんが上半身裸で歩いていたり寝ていたりするのを見て、「日本じゃあり得ないな」と思っていたけれど、昔は日本でもそれが普通だった!
そういえば今でも、家の周りだと薄着で過ごしている人もいるものね。
夕方に近所のおばさんに会うと、下着みたいな服で水撒きしていてビックリすることがある。表面上は平然として挨拶するけど。
今はエアコンがあるのに、基本的には昔と変わらないものかね。
木陰や水場で涼み
刺激物を食べて大汗をかき体内の熱を逃し
温かいものを飲んで内臓を休め
鰻を食べて栄養を摂り
怪談話でヒヤッとし
花火で夜を楽しむ
あと、打ち水なのかもそうかな。
だから思うんだ。
我々に必要なのは火魔法じゃない。氷魔法だって。
停電になった場合、暖を取る方法は色々思いつくけれど、涼しくする方法は難しいって。
氷魔法があれば、部屋の四隅に氷の柱を立てて涼めるのになぁ。
昼間はともかく、夜だけでもさぁ・・・。
夏は、寝不足になるのが辛い・・・。
というわけで、まだまだ夏は始まったばかり。
皆も、無理せず。
これからの猛暑、体調に気をつけていきましょう。