紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜
第338話 無慈悲な水底にて
本日14時15分──公開🌸*・
水底から獲物を見つめるは
漆黒の瞳──
笑いながら命に値札がつけられる
震える額が石畳を濡らし
肺には沈黙と水だけが満ちていく
堪忍袋の緒が切れた声が
桜を呼ぶも⋯⋯
水刃は祈りさえも
無慈悲に断ち落とす
残された者の胸だけが
声なきまま溺れ続けた
路地に揺れる水音だけが
契約の鎖をたぐり寄せ
逃げ道のない明日を静かに指し示す──⋯
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堪忍袋の緒が切れましたわ──!!
〝聖女〟の我慢が限界を越えた時
肩の相棒が解き放つのは桜の夜
だが、ホスト崩れは余裕綽々!?
無慈悲な一撃が祈りを叩き潰す
優しさと残酷さが交差する路地裏で
少女の選択は地獄への契約となる──!
グロくないもん!
可愛いもん♡
二タイプでの、紹介
安定の同じ話だろうか⋯⋯笑
詩的にはスラスラ出るのに
ラノベ風はまだまだ難産ですꉂ🤣w𐤔
精進いたします!!!
と、言うわけで──
今回も楽しんでいただけたら幸いです!!
(*´︶`*)ノ🌸
