こんばんは。
リンダさんに改めてお店の出演許可は頂いたものの。
新作の制作に目下難航中のTAKA☆です。( ̄▽ ̄;)
さて、今回も悠真ちゃんこと三浦悠真の話の続き。
前回の話で「恋する(おとめ)の作り方」の日浦君をヒントに。
「だったら美少女にしか見えない男子にしちゃえ!」\(^O^)/
となったワケなんですが。
当然、そうなると「何で彼はそうする必要があるのか?」と言う理由が必要になります。
日浦君の場合はコスメ好きイケメン幼馴染みの御堂君が元々LOVEな意味で好きだった事。
陰キャ男子にしか見えない自分が御堂のメイクで美少女となり、途端に彼の態度が変化した事がキッカケで「この姿で居よう」と決意した理由があるワケです。
なので、悠真にしてもそうしないといけない理由と説得力が無いといけません、
そこでふと思い浮かんだのが「トランスジェンダー」と言う存在。
トランスジェンダーとは性同一性障害の事で、言わば生まれた時に割り当てられた性別と、自身で認識する性(ジェンダーアイデンティティ)が一致していない人、まぁ簡単に言えば体は男子だけど心は女子だとか、もしくはその逆の方々の事を指します。
その該当者の方の苦しみは半端では無いらしく、常に自身の性に違和感を持ち続けたり家族や周辺の方々理解して貰えなかったり、その性に対する違和感のせいでホルモンバランスが変化してホルモン療法を行ってる方々も多いと聞きます。
今は多様性の時代とは言え、この障害をキャラに取り入れる事についてはデリケートな問題なもんで実は結構悩みました。
ひょっとしたら該当の方々を傷つけるかも知れない。
拙作であるこんな僕の作品とは言え、誰かを傷つけるってのは本位ではありません。
そんな中浮かんだのは中学1年の頃出会ったある人物でした。
またも長くなったのでその3に続きます。でわでわ。
※三浦悠真のキャラクタービジュアル完成しました!\(^O^)/
女性モデルをそのまま使うのでは無くあえて男性モデルを使って女の子に寄せてます。
美少女にしか、見えない!!\(^O^)/
だけどAIの強制力なのか、設定で油断すると顔付きや体付きに「男」が出ます。( ̄▽ ̄;)
