こんばんは。通院モグラです。
今回は懲りずに制作しSunoで公開した楽曲の紹介です。
『WED TO THE VOID』
https://suno.com/song/ff6ee8e9-9de4-4cf0-b60b-6e74728d9239タイトルが既にアカン気がしないでもないですが気にしたらいけません。
いや、公開したのちょっと前なんですが、忙しくてノートに貼り付けるのを忘れておりました。
また「今回は何metalなんですか?」という声が聞こえてきそうですが、今回はmetalじゃないんですよ……。
ジャンルのタグをご覧ください。
[cinematic orchestral], [neurofunk]
どうですか!metalじゃありません!!
私だってmetal以外も生成できるんですよ!!
まああとちょびっとギター足してたらmetal判定を喰らってたであろう、ギリギリでしたけども。
今回の楽曲はSunoが5.5になってから女声ボーカルの高音域の迫力が増したように思えて、できるだけそれが映えるように組んだ楽曲です。
歌詞は拙作『Eden』から、トリガーという空狂いの男をネタに書きました。端的にいうと空と契ってる狂気の曲ですね……😅
歌詞の最後の「I do」は、結婚式で牧師さんに「誓います」と答える時「I do」になるので、そこから取りました。はい。
まあネタがネタなので、歌詞が宗教音楽っぽさと上手くマッチしたコーラスになっている気がします。
それはともかく、今回は宗教音楽と相性いいけど単体だと荘厳で重くなりがちなOrchestralに、
Neurofunkというジャンルをベースに当てることで、「スピード感」と「攻撃性」をオーケストラに注入することができたかなぁと思いましたので、ご紹介しておきます。
Neurofunkとは、ドラムンベース(DnB)のサブジャンルで、ダークかつテクニカルで未来的なサウンドが特徴です。複雑に歪んだ「Neuro Bass(ニューロ・ベース)」や精密なドラムプログラミング、波のように揺れて閉塞感のあるシンセのSF的な緊張感が最大の魅力で、「神経を直接刺激する」ような不快感とグルーヴを持つのが特徴です。
このNeurofunk単体だとあまりメロディックな旋律が入らず、一般的に歌詞のしっかり入ったテーマソングとは相性悪いのですが、ベースの下地として使えば強い推進力になってくれます。
需要あるかわかりませんが、『WED TO THE VOID』のボーカルと弦楽を抜いたNeurofunk部分を以下に載せておきますので興味のある方は聞いてみてください😌
「WED TO THE VOID 伴奏」
https://suno.com/s/MaRVSQEmHIuq85Liこれでも純粋なNeurofunkと比べたらかなりシンセにメロディックな旋律入ってるんですが、基本ドラムがズンドコしてシンセがボワーっとしかやってないことがお分かりいただけるかと思います。
なんか歪んだ音多くて気持ち悪いな、という感覚になったらそれがNeurofunkです(乱暴)✨
ちなみにサーっていう音は環境音の風の音です。Sunoは環境音取り込みもできるようになったので、試しに使ってみました。
カバーイラストは例によってフレンドが曲を聴きながらAIで書いてくれました。
近未来SF医療部隊の世界観なのに、これからダークファンタジーの物語でも始まりそうなジャケットになっておりますが、ちゃんと本編にもこの世界観が接続して参りますので、引き続きお付き合い頂けたら幸いです。