こんばんは。通院モグラです。
突然ですが、SunoというAIアプリに、拙作『Eden』をイメージした曲を掲載したのでご紹介させて頂きます。
『境界線の呼吸』
https://suno.com/s/eq36zGpawUv1olWq一応主人公エデンとハンニバルの内省と執念を意識して歌詞とメロティラインを作ってみたつもりです。
本編と併せてお楽しみいただけたら嬉しいです…!
そしてもう一曲公開しているのですが、そっちは趣味全開の英リリックにしているので、後ほど訳と共にご紹介させて頂こうと思っております。
以下は雑談ですが…
実は学生の頃まで劇伴制作が趣味で、DAWを使っていたのですが、久しぶりに起動したら⚪︎年前の更新作業が面倒くさすぎて断念しました。お金もかかるし…。
そこでSunoを使ってみたのですが、このAIに思った通りの旋律を出させるプロンプトがわからなくて、結局ピアノを借りてスマホに直録り、それを読み込ませるという力技で編集しておりました。
自分は曲がすでに頭の中で完成しているタイプなので、色々装飾してくれるAIはちょっと相性悪いのかもしれません…笑
こう言うと音楽系の職種の人間かと思われるかもしれませんが全くそういうわけではなく、ただただ物心ついた時から雑多な楽器に囲まれて育った影響です。
和楽器、ピアノ、ベースを嗜む程度に習得してます…と言うと「どういう組み合わせやねん」とよくツッコまれます(笑)
家に全部あったからなんですけど、今思うと珍しい環境だったんでしょうね。
あとボーカルですね。
これも声質どうやって指定するんだろうと迷走した結果、自分で歌ってAIに「この声を再現するプロンプト作って」とぶん投げていくスタイルにしました。
AIが出す声質が綺麗すぎて…。
自分の声とか全く自信ないのですが、低音×ウィスパー×ハスキーの枯れ声の素材を探したら、だる喋りしてる時の自分の声が近かったという事故の産物でございます。
結果的には自分が発したどうしようもない汚いノイズ部分は上手く隠して、狙った質感のボーカルにAIが調整してくれました。ここは優秀ですね。
ちなみに5年ぶりぐらいにまともに歌ったら声ガッスガスになりました。声帯が衰えている…。高音は意識してないとどんどん出せなくなりますねぇ。
相変わらず思想の強い歌詞のセンスは追々どうにかするとして…🫠
慣れるには時間かかりそうですが、Sunoを使って久しぶりに趣味の時間を過ごせていい気分転換になりました。
音楽にしろ小説にしろ、創作活動というものは良いものですね。
もし聴いてくださった方がおられたら、お気軽に感想頂けましたら嬉しいです!
それでは引き続きよろしくお願いします。