『ボクすく』朝森朔さん 夏井涼さん
『剣巫女』戸谷原夢叶さん
お星さまありがとうございます。とてもうれしく、記して感謝しますとともに、作品を紹介させてくださいませ。
◆朝森朔さん『最強希少な氷魔法でかき氷作って何が悪いっ! ~二度と熱中症で死にたくない俺のひんやりな日々~』
https://kakuyomu.jp/works/16818792439007295996異世界移転した最強氷使いのかき氷愛が重すぎる件。日本で過労と睡眠不足の果てに熱中症で死亡した青年が異世界に。彼はなんとその世界で希少な「最強クラスの氷魔法」を授かります。生きなおしの機会を与えられた彼は、二度と無理をしないスローライフを誓います。 夏は早朝に仕事と訓練を終え、昼以降は氷魔法と異世界素材を駆使した超本格派かき氷を作って仲間たちと食べる「かき氷テロ」な日々を送ることになりましたw 討伐ではリヴァイアサンさえ瞬殺できる実力を持つ一方、虫と高所が苦手な彼。仲間からは「氷花の黒精霊」「氷雪の黒王子」などの厨二感あふれる二つ名を勝手に広められて赤面してしまいます。 夏の過ごし方、迷宮攻略、酒とつまみ、炭酸泉の採取、抹茶や白玉粉探しと、行動の動機のほとんどが「最高の一杯・一皿のためのかき氷愛」のためなのです。かき氷愛が重く楽しいです。みなさまもぜひ。
◆夏井涼さん『職員室転移 ~先生たちのサバイバルと、会議と、恋愛と、謎と、いろいろ~』
https://kakuyomu.jp/works/16817330651238395614小学校、突然の移転と異世界サバイバル。静岡県の小学校が舞台のお話です。小五担任の先生は教育実習生とともに、いつも通りの帰りの会と集団下校を終えます。いつものあたりまえの放課後の風景でした。そこに六年生男子が「先生たちにどうしても話したいことがある」と訴えた瞬間、巨大な揺れが襲います。するとなんと、校舎周辺が半球状に切り抜かれて、見渡す限りの草原と青空に取り囲まれていたのです。電気・ガス・水道・電話・携帯はすべて不通。大人と子どもたちは、学校に残されたものをもって未知の草原を探検することに。先生方のリーダーシップによりなんとか備蓄物資をつかって最低限の生活基盤を整えます。そして施設管理維持班・食料物資班・保健衛生班・調査班の四班体制が敷かれ、それぞれが役割を担ってサバイバル生活の第一歩を踏み出すことに。さあいったいどうなるのでしょう。続きはぜひ皆さんでおたしかめあれ。
◆戸谷原夢叶さん『虚飾の戴冠』
https://kakuyomu.jp/works/822139842493203881清楚も正義もまやかし 承認欲求のデスゲーム。あるトップインフルエンサーが収賄や性加害で書類送検されてしまい失踪するという不穏な物語の幕開けとなります。謎の組織は七人のインフルエンサーと失踪したトップインフルエンサーの脚本家の男性を選抜して、インプレッション数を競わせるデスゲームを始めます。一週間連続最下位となった時点で「最も守りたい秘密」を暴露され、人生ごと破壊されるという恐ろしいペナルティが待ち受けます。失踪インフルエンサー裏方男性の「被害者ムーブ」と失敗、「さくら」「リリス」という女性たちの戦い、目が離せません。「承認欲求」「正義」「清楚」「弱者」「エロ」などが交錯し、インプレッションに還元されるという、まさに現代社会を写し取った現代風刺です。さあ、いったいどうなってしまうのでしょう。つづきはみなさんでぜひ
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
本日21時公開
おまけ:現代篇×昭和篇『ボクすく』の読み方ガイド
現代篇×昭和篇 サラリ内容紹介
『ボクは、必ず君を救う。たとえどんな姿の君でも』
第一部(1〜26話)と第二部(27〜42話)のざっくり案内です。
はじめての方、読み直しの方、
現代編、昭和編を簡単に要約してみました
ぜひぜひ
https://kakuyomu.jp/works/822139840508857951/episodes/822139841939923594⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
*******************
現在、カクヨムコン11で、夏風は以下の2作品で参加しています。できましたら是非お読みいただけましたらとっても嬉しいです。
★や♡、作品フォローが大きな励みになります。なにとぞなにとぞ。
🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄
▽カクヨムコン11 ライト文芸部門 参加作品▽
『ボクは、必ず君を救う。
たとえどんな姿の君でも……』(本編完結)
▽ボクは、必ず君を救う こちらから▽
https://kakuyomu.jp/works/822139840508857951重い話ですが、必ず救います。
🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄
▽カクヨムコン11 短編部門参加作品▽
『エリート捜査官・中川理沙の憂鬱』(完結)
『ボクすく』と同じ世界の、コメディでライトな短編です。単体で楽しめます。
▽中川理沙の憂鬱 こちらから▽
https://kakuyomu.jp/works/822139840775321324🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷🛷
【両作品への応援、★、♡、作品フォロー、死ぬほど嬉しいです。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます】