『剣巫女』しなもんさん スクール先生
『ボクすく』@gontantan2001さん
お星さま、レビュー文ありがとうございます。とてもうれしく、記して感謝しますとともに、作品を紹介させてくださいませ。
そしてギフトまことにありがとうございます。とてもうれしく、心から御礼申し上げます
みなさまへの読み合い訪問、返信コメント遅れております。少しづつ読みに行かせていただいております。ありがとうございます。
◆しなもんさん、『剣巫女』に「剣奈の明るさと不安が同じ場面に並んでいて、ただの変身バトルでは終わらない重みがありました。線香花火やスイカのにぎやかさの中に、これから女の子として生きる怖さがにじむところが印象的です。仲間たちとの会話は騒がしくも温かく、剣奈が周囲に愛されていることがよく伝わってきます。一方で、怪異や過去の悲しみに向き合う場面では、剣奈の優しさと祈りが胸に残りました。笑い、痛み、神事、冒険が一つに混ざった、独特の熱量を持つ物語でした」との嬉しいレビュー文ありがとうございました。とてもうれしく励みになります。心より感謝いたします。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173771846445/reviews/2912051599046453770◆しなもんさん『セヘイアさんとリタ〜僕の中に住むうるさいやつらを仲魔にした話〜』
https://kakuyomu.jp/works/2912051598753028942敵?守護? 内なる声との対話がもたらすもの。このお話は、自分の中にある自己批判や怒りの声に名前を与え、対話することで、それらを敵ではなく仲間として理解していく内省エッセイです。たとえば、自己啓発への違和感と、内なる批判的な声の存在に苦しみ、AIとの対話で自己批判のメリットに気づいたりします。そして内なる声に「セヘイアさん」と名付け付き合いが始まります。傷ついたときの対処としてただ見るという姿勢を学んだり、セヘイアさんの役割を観察し、仕事では有能な側面を発見してみたり。あるいは過去のびっくりドンキーでのできごとを解釈し直してみたり。また、配送トラブルを通じて学んでみたり、衝動的な声の気配を感じたり。このエッセイで大切なことは正しさではありません。AIとの対話を足場に、自分の中の批判的な声と距離を取りつつ付き合い直すことが大切だと教えてくれるのです。自己啓発につかれたあなた、ちょっと読んでみてはどうでしょう?
◆スクール先生『マジンカーZ!!~異世界転移したら愛車が最強マシンになった件。魔法?知らん!~』
https://kakuyomu.jp/works/822139841246041816アクセル全開で異世界を切り裂け!うなれマジンカーZ!このお話は、走り屋の青年が愛車とともに異世界へ転移し、魔導自動車へと進化した相棒「マジンカーZ」と共に戦う物語です。移転した世界、機械生命体に支配された世界で戦いながら青年は成長していきます。転移直後、青年はいきなり強大な敵に襲われてしまいます。ところが愛車が覚醒し、敵を撃退し、エルフの少女を救出することになります。そこから、意思を持つ愛車と共に旅が始まります。聖都を目指す中で、敵の階級や世界の滅亡的状況など、世界の謎を知っていきます。強敵との戦闘、仲間との出会い、街での騒動や決闘、青年は徐々に世界での自分の役割を自覚していきます。そして神殿で、彼が予言に記された「異界の存在」である可能性が示され、世界の希望として期待されることになります。さあ、物語が動き始めました。どのようになるのでしょう。強力な敵の襲来と、世界を守る闘い、みなさんもぜひ見届けてみませんか?
◆@gontantan2001さん、数ある物語の中、夏風を見つけてくださってありがとうございます。また素敵なお星様をいただき、とてもうれしく励みになります。ほんとうにありがとうございました。
◆◆佐倉井鱓さん ギフトありがとうございます。記して感謝いたします。
◆佐倉井鱓さん『紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜』
https://kakuyomu.jp/works/16818622175686771533西洋の郊外の小高い丘に佇む桜の大樹の傍に建つ喫茶店。喫茶 桜を巡るお話です。悩みを抱え訪れた者はそこで自らの過去と向き合う事になります。ですが、その店にはもう一つの役割があります。このお話は過去の罪と救済が静かに描かれます。喫茶店の温かい舞台、その裏に、千年続く呪いの鎖が絡みつきます。深くほろ苦く、詩的で、耽美な物語です。あなたもぜひ。またこちらは重く切ないお話ではありますが、このキャラクターたちによる楽し気なコメディタッチもあります。
『グレきょ! 紅蓮の嚮後 〜コメディ〜』(
https://kakuyomu.jp/works/822139843238684696)
大人のコメディですね。ちょっとエッチで、微笑ましく、それでいて暖かく。夏風は『紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜』と交互に読ませていただいていますが、本編でどっしり重く、グレきょでクスリと笑い、とてもいいバランスで読ませていただいてます。ぜひみなさんもいかがでしょう。
佐倉井さんまことにありがとうございました。
◆◆言葉の魔術師、瑞唏よう子さま
ギフトありがとうございました。記して感謝いたします。瑞唏よう子様はSF、サスペンス、日常、詩などさまざまなジャンルで作品をご発表なされております。
◆瑞唏よう子さん 『深海の呼吸』
https://kakuyomu.jp/works/16818915110307681352故郷と過去、魂は深海へ。島の潮騒と人間の心の痛みが何重にも折り重なる重層な物語です。登場人物の会話、呼吸、思い、そして緻密な情景描写が、まるで読者がそこにいるような、実体験しているような気にさせられます。都会で心が壊れかけた主人公が故郷に戻り、民宿とダイビングに挑戦、過去の事故、家族の死、疑念や真実が渦巻きます。過去と向き合い、やがて事故の真相に物語は展開していきます。読み進めるごとに新たな展開、怒り、驚き、痛み、赦し、勇気、再生。やがて物語は現在と過去をまたいで壮大な流れに。すてきなお話です。皆様もぜひ。
『Zodiac++:StarScript XIII』
https://kakuyomu.jp/works/1681862217773232661613星座は語る 星々に導かれて旅する心。このお話は、13星座の詩的シンボルを用いて、魂や感情、成長の物語が幻想的に描かれています。一話ごとに星座の度数に沿ったテーマで詩がつづられます。自己発見・成長・人との絆・新たな航路と挑戦、さらに自己超越や使命に至るまで、心の旅路が繊細につづられます。すてきな連作詩です みなさまもぜひ