皆さん、こんにちは!
今日から3月! 来月からの新生活に向けてすでに準備をしている新社会人の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も先月から部屋の片付けをしておりまして(私は部屋が汚いからですけど……)、片付けていると思い出さえも無い不要な物品が出てくることはありませんか?
特に小物類にそういったものが多く、いつ買ったのかさえ思い出せない物もしばしば出てきます。
そういった物はさっさと処分しましょう! いつか使うは確実に使いません!
また処分する際は【これからの自分に必要な物】を考えて仕分けると良いかもしれません。
「思い出がある」や「記念品だから……」とか、「贈答品だし……」などは使用してなければ捨てましょう。
服やカバンだって若い時に買った物でも年齢に合わなくなればダサくなります。
個人的に持ってていいと思う物は【金で出来た物】以外に無いと思います。
この際、積んでいる本もゲームも…………データ化させてしまうのが良いでしょう!
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は美術室に置かれた変貌した欄間飾りの彫刻に珠を納めるお話となっています。
ちょっとした罠を最後に仕込んであるところが今回の主犯の意地の悪さを主張していますが、「逆にそれがいい!」と思って頂いた方は立派なクトゥルフ信者の方々なのでしょう。
そして次回! 次回で第1章が終わります!
起承転結で言うなれば【起】の章が終わる訳ですがいかがだったでしょう?
私の実力不足もありまして読み難さはあったかと思いますが、書く前は試行錯誤の連続でした。
最初に大事件を起こして、それを少しずつ解明していく物語のほうがいいのか。それとも少しずつ事件に巻き込まれていく方がいいのか。
事件への関わり方を考えるに、物語上学生を主人公にするうえで後者のほうが良いと判断して書き始めましたが、最終章のラストの場面すら浮かんでいないので物語がこれから先どうなるかは具体的には行方不明だったりします。
ぶっちゃけ「こういう風なのを書きたい!」というノリと雰囲気だけで出発しています。
読者様の反応を見る限り、やはり【異世界ファンタジー】という流行ジャンルほどは読まれていないようですが、それでも読書家ならば【クトルゥフ神話】には一度触れて貰いたいなぁとは思います。
本当に沢山の人たちがその世界観に魅力を感じ、私を含めて今もなおその輪を広げようとしています。
それはまるで恐怖のバトンのように、誰かから誰かへと渡しているかのよう。
それでは皆様。
深き水底の館で眠りに着きし彼の者、夢見るままに待ち至り。次回もまたの来訪をお待ちしております。