⚓「朝鮮・台湾有事で日本有事!」、
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2026年春に起こる日露北朝鮮中国のリアルな近未来戦記
●第3章 北朝鮮のミサイル攻撃
第12話 第三撃迎撃後、翌日の午後
https://x.gd/dsraW エレーナがホテルの部屋に入ってボストンバックを一番手前のベッドに放り投げる。アナスタシアが先に来ていて、真ん中のベッドに座って足の爪を切っていた。「アニー、この部屋割りは何?なんで、私たち六人、同じ部屋なの?」
「少佐、仕方ないですよ、ここしかなかったんですもん」
「あなた、意図的にこの部屋を選んでないでしょうね?」
「いいぇ~、偶然ですよ、偶然」
続けて部屋に入ってきたアデルマン大尉も「え~、少佐とアニーと同室なんですか?アニー、何を企んでいる?」
「やだなあ、大尉、相部屋なんていつものことです」
「お前なあ、六人同室、セミダブルベッドが三つだぞ!」
「ちゃんと、ベッドとベッドの間は間隔が空いてます。プライバシーは保たれます、たぶん・・・」
「ハイ、少佐、大尉、カードキーですよ」とアニーが二人にカードキーを渡した。
「まったく、六人、ひと部屋とは・・・」とアデルマン。
「大尉、文句はね、防衛省の営繕課に言ってくださいな。部屋割り決めたのは営繕課なんだから!」
「貴様、その営繕の女性とさっきホテルのフロントでコソコソ話していただろう?そこで悪巧みを・・・」
「何をおっしゃいます!営繕の女性に対応をお願いしていただけですわ」
「おまけにお前が真ん中のベッド?」
「あら、左右の励みになるんじゃないかと思って」
「励みって、なんだ?励みって!」
「あらぁ、大尉、知ってるくせに・・・」
「何の話だ?」
「アニーがぁ、真ん中のベッドでツトムと先鞭をつけて乱れたら、少佐も大尉も乱れやすくなるでしょ?」
「貴様、私たちが、ここで、ここで、一緒にあれする、ってことか!お互いわかるじゃないか?そんな淫らなことを・・・」
「あらぁ、大尉、他人の『あれ』、興味ありませんの?」
「私はお前と違う!」
「あら?それとも、大尉は自分の乱れ方をアニーに聞かれるのが恥ずかしい?」
「貴様と話していると気が狂う!」