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💋「新編 千夜一夜物語」、新編『千夜一夜物語』第二百三十六夜の早朝 弐(そんな理由が!)

💋「新編 千夜一夜物語」、https://bit.ly/3YwEB5j
 シェヘラザードの命がけの語り、首チョンパ王を翻弄するエロティック・アラビアン・ナイト
 新編『千夜一夜物語』第二百三十六夜の早朝 弐(そんな理由が!)
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第三の裏切り:ジンの女の誘惑

「二人の王は旅を続けて、海辺で休息を取ることにした。波の音が静かに響いて、月光が水面を照らす中、突然、海から轟音が上がって、でっかいジンが現れた。身長は10メートルを超えて、緑色の肌に赤い目が燃えてた。ジンは巨大な箱を持ってて、それを地面に置くと、蓋が開いて、中から絶世の美女が出てきた。透けるような薄布を纏って、豊満な乳房と丸い尻が布越しに浮かんで、長い金髪が風に揺れてた。ジンは彼女に『わいが眠る間、決して他の男に触れるな』って命じて、岩陰で眠りに落ちたんや」

 アミナの声が少し低くなって、私は「何やろ、この美女」とドキドキした。

「ジンが鼾をかき始めると、女は王はんとシャーザマーンに近づいて、誘うような笑みを浮かべた。『おお、麗しき王たちよ、わいを抱いてくれ』って囁いて、薄布を肩から滑らせた。乳房が月光に照らされて、硬くなった乳首が冷たい空気に震えて、秘部を隠す布はもう濡れて張り付いてた。兄弟は驚いて、『ジンに殺されるで!』って拒んだけど、女は笑って、『わいはジンに囚われてるけど、彼が眠るたび、男たちと交わってきた。もう百人の男の精を受けて、その証にこの指輪に名前を刻んだ』って、金の指輪を見せたんや」

「ええっ、そんなんありか!?」私は目を丸くしてアミナを見た。

「女は王はんの前に跪いて、ズボンを引き下ろして、すでに硬くなった男コンを掌で握った。熱い吐息を吹きかけて、舌先で先端を舐め上げると、王はんは低くうめいて、欲望に抗えへんかった。女は口に深く咥えて、喉を締め付けて上下に動いて、唾液が滴り落ちた。シャーザマーンも彼女の尻を掴んで、濡れた秘部に自分の男コンを突き立てた。女は喘ぎながら二人を同時に受け入れて、汗と体液が混じり合う淫らな交わりが続いた。終わると、女は笑って、『これで百二人目や』って指輪に印を刻んだんや」

「なんやそれ!ジンに守られてても裏切るんか!」私は膝を叩いて叫んだ。

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