どうもどうも、空宮海苔と申すものです。
さて、今回は「喜んでヴェラリアへ」という作品を新しく公開しました。
しかし、本作はある新人賞に応募し落選したものですので、結末まで完全に書き終わっている作品となっております。当然、完結済みです。ウェブ用にほんの少し改稿し、一話二千〜四千程度の文字数に区切ったうえで、毎日一話ずつ投稿するように予約投稿も設定済みです。
ということで、ある意味完結が保証されている作品となります。
まだお読みでない方は、ぜひぜひ作品のほうお読みください。
URLはコチラです↓
https://kakuyomu.jp/works/822139846006578374/episodes/822139846006595462
内容としてはSFミリタリー、ディストピアな作品となっており……なんかどっかで見たことあるよーな設定や見たことあるよーな展開になっております。作ってる途中で似すぎてることには気付いた、気づいたんや……でも止まれなかった……もう五万文字くらい書いてたから……
さすがに著作権法違反になるレベルのパクリではないと思うので、そこは大丈夫なはずなんですけどね。
それで、本作は一応MF文庫J新人賞の二次選考を通過した作品なのですが――ええ、だいぶ改善点まみれですね。とはいえ、どこにも公開せずに抱えたままにしておくのもさみしいなと思いまして。本作は供養のために投稿した、という側面が強いですね。
伸びるための工夫もしてないワケではないですが、まあ伸びたらいいな程度の希望的観測ですね。
表立って「供養」という言葉を口にすると読む気も失せてしまうかと思い、Xやあらすじには書いていないのですが、私の意図はそんな感じです。
それと、これはちょっと私の予測がネガティブすぎるかもしれませんが……もし『自慢するために上げてるのかな』と思われたらそれは少し嫌だなー、と思いまして。そのために、少し予防線を張らせてもらいました。
それに、近況ノートくらいならこういうことを言っても大丈夫でしょうからね。
と、いうことで色々ぶっちゃけてしまいましたが、そんな感じでここから一ヶ月ちょっとは本作の更新が続くことになります。まだまだ拙い作品ですが、楽しんでいただけたら幸いです。
それではまた〜