やっと99話まで書き終わり、完結させた。やった!ちゃんと完結させられてえらい!
……と思うのもつかの間、いざ一話目から読み返してみると、粗が目立ってしょうがない。
これが書きたい!これを伝えたい!って書き手の欲求が全面に出すぎて、読みにくい。説明がくどい。賢い子ぶった姿勢がうざい。
そして添削作業を始めた。
偏愛を抑えて、衝動的な描写をそぎ落とす。読みやすい文章にできたらと思う。
もともと32万文字で、2割減の25万文字に収めることを目標にしている。
今30話まで来てるが、とく45話から70話までの暴走っぷりがひどいから、自分で読んでて「痛い!いたたたたっ!」ともんどりうったほど、大幅な添削と書き換えが必要だろうな(白目)
自分の未熟さを痛感しながらも、やはり作中の世界の皆を愛している。愛だよ。すべては愛の結晶。
龍吟連歌の世界は、無数のすれ違いと犠牲の果てに棲み分けの平和で、みんな勝者みんな幸せになるルートで幕を閉じた。
不幸にも取り残された人間が一人だけいた。
治癒と不死の力を持つ彼は、世界の崩壊も、友の救済も叶わず、ただ無限の命を後悔に費やしていく。やがて後悔が執念になり、自責が世界に向けた怒りになり、彼は千年後の世界から一人の少年を召喚する。
俺の代わりに人生をやり直し、彼女を救ってくれ――
次回作!
『不死と治癒のギフトをもらった俺が神に呪われし美少女と冒険するが、世界はどうする?救っとく?壊しとく?』
乞うご期待!
なんつって。
次書くなら現代学園ものがいいな、今度こそみんな幸せ(笑)になるラブコメでもチャレンジしたいな。