• 異世界ファンタジー

筆が乗りました

タイトル通りです。まさか一日で三話分も仕上げられるとは思っていなかったので、自分としても結構驚いていたりします。
序盤は作品の雰囲気を作る段階なので、何かと手探りなところが多いです。人物設定は実はほとんど作っていないので、その場でいたら嬉しいなって感じの人を生やしています。闘技大会に出ていた人たちとかはほぼモブですが、金剛武者は地獄楽の〈“百本狩り”いがみの慶雲〉というキャラの見た目が大体そうです。
あとシノビを名乗る女(クノイチでも良かったけど、せっかくだったらシノビって書きたかった。ニンジャストライク!)は、同じく地獄楽の〈傾主の杠(ユズリハ)〉を中学一年生にした感じです。小さいのですばしっこく、しかし攻撃力不足。
一応作中の大讃頌神聖教公国出身のキャラ(三話時点ではまだシュナイダーとアレフだけしか名前が出てないけど)は全員ドイツの姓名を採用しています。いいよねドイツ語。なんかかっこいい感あって。
なお二話のおまけで出てきたアルフォンス・タイバーも、一応実在する姓名です。実際にこの組み合わせの人がいたらこれどうなるんでしょうね。もしいたら偶然でしかないけど、あまり逃げ道がないような?

1件のコメント

  • コメント失礼します!
    作品の設定とか世界観とか考えるの、ホントにワクワクしますよね〜✨️ ドイツ語にロマン感じるのも、分かります……!
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