灯籠小四郎さん、長編小説:「記憶喪失のわたしが契約悪魔と精霊を追う理由」へのレビューありがとうございます!
最初にレビュー内容を拝見したとき、第一話についていくつかの項目に分け、それぞれ丁寧に評価してくださっている緻密な感想に、驚きを隠せませんでした。
「自然描写と心理描写のバランス」に触れていただけたことも嬉しかったのですが、何よりも「昭和初期の文学が持つ“静かな生活の美しさ”」という、これまでに頂いたことのないインパクトのある表現に、強い新鮮さを覚えました。
第一話を書いてからそれなりに時間が経っていたこともあり、改めて振り返るきっかけとなる内容であったこと、そして客観的な視点から見ていただけたことで、本作の特徴を再認識することができました。本当に感謝していますわ(๑́•ㅅ•๑̀)