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小説は絶対評価だよな、という話

先日、芥川賞・直木賞受賞作が発表されましたね。

・芥川賞を受賞された鳥山まことさん、畠山丑雄さん、
・直木賞を受賞された嶋津輝さん、
本当におめでとうございます👏

直木賞関連のお話で一つ。

実は、直木賞候補作になっていた住田祐さんの『白鷺立つ』と、
現在連載中の拙作『地つなぐ者』(https://kakuyomu.jp/works/822139842589270618)は、
第32回松本清張賞の中間発表で上下並びに載っていたことがあります。

まあ、36編に選ばれたことが同じといっても、
第二次予選にも進めなかった自分と、
最終的に受賞し、直木賞候補にまでなった住田祐さんとでは、
何十段も、もしかしたら何百段も差があることは重々承知しています。

でも、住田祐さんが直木賞候補に選ばれたと知った時、
「こんなすごい人がいたんだから落ちてもしょうがない」ではなく、
「もっともっと頑張れば、デビュー作が直木賞候補になることだってあるんだ」と希望を抱きました。

小説は相対評価ではなく、絶対評価だと思います。
だって、誰が読んでも「これはっ……!」という作品が書けたら、それを落選させようなんて思われないはずですから。
他にどれだけいい作品があっても、今回の芥川賞のように2作同時受賞だってあるわけです。

だから一歩一歩、自分のスキルアップを目指して、日々精進しようと思います。

(とはいえ、やはりWeb小説だと、読んでいただけているかも気になるので😅 よろしければ『地つなぐ者』も覗いてみてくださいね。スロースターターな作品ですが、後半には驚きもご用意しています)

『地つなぐ者』
https://kakuyomu.jp/works/822139842589270618

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