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三題噺を初めてつくってみました

柴田 恭太朗さん(https://kakuyomu.jp/users/sofia_2020)主催の自主企画

 『【三題噺 #128】「旅」「支」「手」』

に参加しました。お題をいただきありがとうございました。

実は、三題噺をつくるのは初めてです。
「今年は創作修行のために、定期的に三題噺をつくろう!」と思っていたところ、
柴田さんの自主企画を発見し、チャレンジしてみました。

構想から執筆まで、3時間半。
文字数は、2,811文字でした。

最初にしては悪くないタイムでしょうか。
でも、頻度高くチャレンジするには、タイムを縮めないと厳しそう。
修行あるのみですね。

そして、書き上げた後に気がついたのですが、
なんと三題噺のお題と、「カクヨムコン11お題フェス」のお題「手」が重なっているではありませんか!

短編のため、さくっと読めると思います。よろしければご覧ください。

*――*――*――*――*――*――*――*――*

『めでたくもあり、めでたくもなし』
https://kakuyomu.jp/works/822139843204698620

料亭で働く明希子は、年末に来年の干支の置物を探していた。
見つかったのは、なぜか巳年の箱に入っていた午年の白馬で――。

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2件のコメント

  • こんにちは。

    >お題「手」が重なっている

    目下、カクヨムのお題フェスに、勝手に相乗り開催中なんです。

    このため、カクヨムが書き出しお題など三題噺に不都合がない限り、必ずお題の一つが被ります。どちらにも気軽にご参加ください。
  • > 柴田 恭太朗さん

    こんにちは。

    そうだったのですね。
    お題フェスと自主企画の両方に参加できる仕組み、ありがたかったです。

    また参加させていただきます!
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