前にも言った、読んだ物語や、見た映像への感想が、匂いや味に変換されることが多い。ということを、AIに投げてみたところ。
共感覚の一つではないか、という回答を得ました。
観念共感覚やら、感情共感覚という範囲が、私の現象と似ているらしい。
数字に色がある、とかいうのを聞いたことは合ったけれど、まさか、そんな可能性が私にもあるとは思っていなかったです。
頭の中に落ちてくる話を出力する際に、私はかなり五感寄りで出してくるということなんだ。
自分の創作だと、匂いや味や、空気の感触が大事になる理由が分かった気がします。
だから、素直な感想を、普通の人の感想に「翻訳」できるようになれば、伝えられる可能性もある、と言われて、ちょっと嬉しくて泣いた。
すぐには難しいけど、言えなくて苦しい、が減るかもしれない。
ハートや星じゃなくて、あなたに好きだと文字で言える日が、来るかもしれないと分かっただけで、嬉しかった。
拙すぎたらあかんので、ちまちま頑張らにゃなりませんが。