この街では、人も記録も、最初から「なかったこと」になる。
「天ヶ井の三原則」は、そんな境界都市で、少年たちが一歩ずつ自分の道を進んでゆく話です。
改めまして、境さよりと申します。
第1章は、主人公たちが出逢うまでの話です。
第2章は、主人公たちが、この街を守る大人たちと、その人たちが抱える傷を知り、自分が逃げないことを決める話となります。
現在、週2回、火曜・金曜に更新中です。
第2章は7/21に完結予定です。
また、第3章までは書き終えております。
年内に第4章まで完了することを目指しています。
この度、「このライトノベルがすごい!WEB大賞」に応募いたしました。
また、少年少女だけでなく大人たちの活躍も多いため、「群像劇」タグを追加いたしました。
読んでいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。