明日の朝から、『黄金の風、戦国の空』の投稿を始めます。
戦国の美濃を舞台にした物語です。
山あいの小さな村で育った少女・加羅が、ある出会いをきっかけに稲葉山城へ向かい、「羅刹」という名を得て、少しずつ武士としての道を歩んでいきます。
風や馬、季節の移ろい。
人と人との出会い。
そんなものを大切にしながら、一人の少女が戦国の世を生きていく物語を書きました。
そして、この物語には、本編では描ききれなかった人たちの物語もあります。
いつか、羅刹の物語の傍らで、
歴史には残らなかった人たちの小さな物語を
『風の記憶』として綴っていけたらと思っています。
まずは明日から、
『黄金の風、戦国の空』を一話ずつ。
よかったら、羅刹の旅にお付き合いください。
どうぞ、よろしくお願いします。
https://kakuyomu.jp/my/works/11054822663095837864