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【お題フェス:天気】架空の天候についての小説を書きました

いつもお世話になっております。
お仕事中の情シスです。


短編のお題フェスも四回目、今度のお題は「天気」です。
https://kakuyomu.jp/info/entry/kkymcn11_odaifes4


今回、かなーりお題の内容についてどういったアプローチをしようか悩みました。
天気って、なんというか、パターンが決まりきってる感じがしませんか?
晴れや雨を心の状態と結び付けたり、工場の煙突を「雲を作ってる」と称してみたり、恵みの雨だったりホワイトクリスマスだったり……。

何かそういうのってつまんないなぁ、と思ってしまったので、今回「ネタ思い浮かばず」で見送ろうか、なんて考えたのですが。

降ってきたんですよねぇ、ネタが。
昔懐かし「はれときどきぶた」にヒントを得て、架空の天気「猫」という存在を書いてみました。

・明日の天気は猫でしょう
 https://kakuyomu.jp/works/822139842705761473



猫が降ってくるんです。
なんかちょっとかわいい?
いやいや、冷静に考えて下さい。
猫という形をしていますけど、質量の塊が落ちてくるんです。
危ないに決まってますよ!

そんな猫という天気のシュールなお話、是非よろしくお願いします。


お仕事中の情シス

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