こんにちは。奉日本 灯です。
本日、第三章(1)を更新しました。今回から新章「水曜日のお代はいりません」が始まります。
第一章は火曜日の焔、第二章は金曜日の黄金でした。第三章の担当は、水曜日の雫です。
黒板に『本日の担当は、雫です。』と書かれて、「まあ、まあ」と喜ぶ雫。書いていて、こちらまで嬉しくなりました。嬉しさのあまり、開店前からポットのお湯を沸かしてしまうところも、とても雫らしいと思っています。
■雫のちょっとした紹介
・水の竜で、七柱の中では五女です。
・朔のことは「朔さま」と呼びます。
・銅のドリップポットを「この子」と呼んで、とても大切にしています。
・お湯の温度は思いのままです。八十八度でぴたりと止められます。
・走ると転びます。なので、いつも「しずしず」歩きます。
おっとりしていて、誰よりも優しい子です。 ……ただ、その優しさがときどき、まっすぐすぎることがあります。
お気に入りの竜の黄金のお話は終わりましたが、7柱の竜の物語を順番に執筆していきます。また黄金に焦点を当てた話が戻ってきます。
黄金のイラストも仕上がりましたので公開しておきます。
ちなみに朧のお話は個人的に好きな構成で執筆しておりますのでお楽しみに。
毎日【朝6時】に更新しています。
執筆時間と効率が悪いので、これ以上の速さでは更新が難しいので1日1話楽しんでいただけると嬉しいです。
▼作品はこちら
https://kakuyomu.jp/works/11054822663141548053