現在ヒューマノイドのプロットを組んでいます。
今回、世界観にも変更があります。
追々説明しますが、瑞穂の宗教観に、「巫女」・「祭主」というものを設定しました。
祭主は法王のようなものです。
巫女については、女系で血筋が継承される特別な存在で、神聖視されています。
祭司職に就く男子は巫女に嫁ぐ必要があり、本家に近い巫女に嫁いだ祭司ほど有力視され、家督継承・権力争いのために政略結婚が繰り返されました。
この巫女の家系の設定が、裏設定に関わったりします。
実は歴史上、似たような話もあって、例えば古代エジプトのファラオに即位するには、ファラオの娘と結婚しないといけなかったとのこと。結果的に、とても血が濃い家系になってしまったと言います。
ツタンカーメンが若くして死んだ遠因とも……。
さて、本日公開する情報もまとめましたので、ご覧ください!
