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歴史物も書こうかな

とあるアニメを見て気になること。草履の耐久力。
あと、今が地球温暖化が進行した時代だということは考慮するにしても、あんなに分厚い和服で夏を乗り切ってきた先人たちはすごい。
冷血動物じゃないと日本の夏は乗り切れないのではないだろうか。


さて、今は本編を公開できていないですが、ヒューマノイドの世界観についてバックグラウンドを取り上げてもいいのではないかと思いまして。

この世界は、地形こそ現実の世界と同じと想定しているのですが、歴史や社会情勢をオリジナルとして設定することで異世界としているのです。



例えばネヴィシオン連合帝国。
地理的に言えばインドネシア・パプアニューギニア・フィリピンあたりの地域をモデルにしています。でも政治体制としては二人の皇帝がいるという独特な設定です。

オイゲン人民共和国連邦は、地理的に言えばソ連を想定していますが、社会主義・共産主義の国を悪者にするのは気が引けたので、僕が考えたあり得るイデオロギーとして「完全共和主義」を掲げる国としました。宗教・貴族を排斥するという考えのモデルにしたのは、フランス革命で標的にされた特権階級を参考にしています。



いろいろな架空国家の背景を考えてきたわけですが、ネヴィシオンの歴史は、架空戦記物として取り上げても面白いのではないかと考えております。
アメリカ合衆国・大英帝国・プロイセン帝国・ハワイ王国などの歴史をごっちゃにしたような感じですが、うまくまとめられていると思っています。
状況が落ち着いたら書こうかな……。

でもそんなことしていたらVer.3.0の公開が遅くなるというジレンマ!!


今、《冒涜の遺伝子》のプロット再構築中です。一話一話シナリオを決めてから書くことにしたので、時間がかかるかと。
でも後が楽になるはずなので、準備期間に時間を使わせてください。

気長にお待ちいただければと存じます。

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