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【年末年始の毎日更新について/作品観の話】

年末年始は、毎日更新を予定しています。
第一章・第二章は完結しており、今からでも追いつけます。

少しだけ、作品に込めている考えを書かせてください。

私にとって「恐怖」は、人間の中でも最も根源的な本能であり、
「生」に最も近い感情だと思っています。

人は恐怖に直面したとき、
社会的な仮面を外し、衝動や弱さ、欲望をさらけ出すことがあります。
私はその姿を、否定するのではなく、肯定したい。

だからこそ、「生」を象徴するもの――
たとえば性や衝動といったものも、避けずに描いています。
それらはすべて、生命の本質に迫るものだと考えているからです。

きれいに整った社会からは見えない闇を覗くことで、
かえって光や人間らしさが際立つ。

そんな人間讃歌として、この物語を書いています。

年末年始、もしお時間があれば、
静かな一気読みのお供にしていただけたら嬉しいです。

2件のコメント

  • 素敵なレビューありがとうございました!
    ノートにてリンク紹介させて頂きました。
    https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/822139844213300754
  • リンク、ありがとうございます!
    うれしいです!

    これからも末永く引き続き何卒よろしくお願いいたします!
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