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第3話ブロズリードラゴン

前回のお話では上級生が三人出てきました。
ダヴェンポート、H&Rダニエル、リッジウェイ。
いずれも王侯貴族に愛された作品を作った窯でした。

リッジウェイは、社名が何度か変更になりました。ざっくり大きく分けて、19世紀前半がリッジウェイ、後半がブラウン・ウェストヘッド・ムーア、20世紀以降はコールドン(のちにロイヤルコールドン)という感じです。

コールポートのブロズリードラゴンは初期のころからある柄です。ブロズリーはコールポートの町の対岸にあった土地の名前です。当時流行していたシノワズリ(中国趣味)の柄です。

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