• 現代ドラマ

キャストと相関図(2/2)をアップしました。

成瀬咲くです。
おはようございます。

初めて読む方が迷子にならないために、一応下記の相関図をまとめていますが、まだ良いものができていなくて、逐次Reviseしていきます。

あらすじ
(1)現在編:京都西大路工場(キャスト相関図1枚目)
主人公はある大企業の京都西大路工場に勤める一作業員です。
通勤中に見かける女子高生に切ない片思いをします。
主人公は元エリート職で、双極性障害がもとで、転落し工場に回されてきました。

そこで、今まで馴染んだリベラルな開発職とは違い非人間的なトヨタ生産方式に苦しみ、また凄惨ないじめを受けます。

主人公は第2次性徴期の10歳から、脳下垂体に腫瘍ができ、女性ホルモンのシャワーを浴びて成長しました。
女体化していて、大変な美貌の持ち主です。
胸も大きく、それを締め付けて体のことを隠して学校や会社に通ってきました。

主人公の性癖を単純に分類できないのですが、LGBTQのQです。


一方、通勤で見かける咲くという女子高生だけが救いです。しゃべることはないのですが、咲くのバスケ部のインスタを発見し、咲くの人となりや、家族や、仲間や、プライベートも知ることができ、強く惹かれます。


主人公と女子高生を過去の回想から現在まで、一貫してザッピングして描きます。


(2)過去の回想編(キャスト相関図2枚目)
●主人公の高校の時の彼との関係の話。
●会社に入ってからの双極性障害と統合失調症が合わさった非定型精神病の発症、主に幻聴に苦しんだ話。
●現状打破のため、敢えて言葉の通じないイタリアに飛んだ話。
●イタリアで恋人ができた話、恋人と暮らし、女性として開放的に生きた話。この時は精神病も治った。

などをこれまで書いてきました。


ここからは今後、書いていきます。

帰国後、開発部隊に配属された。仕事は成功したが、やりすぎて会社の抵抗勢力からの反発を買い、双極性障害が再発し、精神病院に入院した経緯。
それから現在の京都西大路工場に送られるハメになったことを書きます。

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