「第12話 インスタの中、僕の知らない咲く」が異常に読まれていません。
これはアメブロでも同時に配信していますが、アメブロでは断トツに読まれています。カクヨムでは真逆です。
なぜですか?
アメブロでは公開に際して、私はグダ話します。それがウケているのでしょうか?
そのグダ話、添付しておきますね。
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グダ話
私はしょうもないことで悩みます。
19歳にして、まだ経験していない。キスすら経験がないのは異常なのか?
悩んだ挙句、かかりつけのメンタルクリニックの先生に聞きました。
女医さんだから聞きやすかったのです。
「咲くちゃん。全然異常じゃないよ!今時、昔の嫁入りの早かった頃と違うのよ。19歳の半分くらいはキスもしてないって。」
私は、「性欲が強くて、毎日セルフプレジャーしてしまいます。多いときは5回。」
背徳感に苦しめられてきたことを一気にはきました。
先生は、「咲くちゃん。全然異常じゃないわ!健康な証拠よ!」と言いました。
「ところで咲くちゃん、出会いの場所はあるの?」
「ないことはないです。」
「どこ?」
「塾です。」
「講師同士ね。どんなタイプが好きなの?」
「塾で教えている17才の男の子です。サラサラの髪の毛に、半パンをはいたら、毛ひとつ生えていない美脚の王子様です。」
「講師と、生徒の立場ね。大人になったら、そのくらいの歳の差は何でもないけど、今手を付けたら、あなたは何もかも失うわよ。どのように接しているの?」
「私は、塾の決まり通り、濃紺のスーツに白いワイシャツを着て、その子には『さん』付けで、丁寧語で話します。スカートはガイドラインに抵触しないぎりぎりまで短いのを履いて、ちょっと大人の女ふうの色っぽさを見せつけて誘惑します。ボディータッチにならないよう注意深く接しています。その子は私のことを『先生』と呼びます。とても可愛いです。」
「私はその子のことを苛めてやります。数学ははっきり言って、暗記物だから解法を何回も練習すればいいのよ。何も聞いてないのね。この前もここやったでしょ!まったく!」
その子は「先生。ごめんなさいと涙目になります。」
女医さんはどこかが壊れたようでした。いつもは5分診療なのに、膝をパンパンたたき、身を乗り出しました。
「わかるウ!わかるわ!その感じ!あるあるある!」
「それで、あなたは大人になるまでその子のことを待つの?」
「それはわかりません。男性はおっさん化しますから。おっさんは良くないです。今の、瞬間の彼が好きです。」
「わかるウ!わかるウ!」女医はさらに膝を打ちました。
「咲くちゃん!我慢できるの?身体を痛めつけるまでセルフプレジャーしちゃだめよ!」
「私は大丈夫です。私はカクヨムに小説を書いていますが、それとは別にどこにも発表しない彼との契りを書いています。書きながらコーフンするので、セルフするとすんごく良いです。でも時間がかかるのが難点です。」
「それから、私は巫女をやっている友達から、精神修養になるからぜひ巫女になれと言われて、巫女見習いをしていますが、不遜にも神社の社殿で舞を奉納している最中にその男の子と契る性的な白日夢を見てしまい、背徳感に苦しめられます。場所が場所だけに、やっぱり私は異常ですか?」
「咲くちゃん。全然、大丈夫!脳からのエネルギーが満ち溢れている証拠よ!」
「そんな!褒められまくりです!」
これ以上褒められても、私は困るので、私は話を打ち切りました。女医さんは名残惜しそうでした。
私と女医さんは、こうして長話をして、待っている他の患者さんたちに迷惑をかけたのでした。
本日の小説より長くなったじゃん!
さて、今日の話は
「第12話 インスタの中、僕の知らない咲く」です。皆様読んでくださいね。
