どうもパパえもんです。
本日20時に
第百八十九神話『愛された記憶と紡がれる絆』公開しました!
黄泉篇の大きな戦いを越え、ようやく訪れた静かな時間。
心の岩戸が開かれたことで、和奏の中に残っていたのは、これまで積み重ねてきた後悔と、自分自身を責め続ける想いでした。
「守りたかった」
その気持ちは、決して嘘ではなかった。
けれど、大切な人を想う気持ちが強すぎるからこそ、いつしか「守ること」と「縛ること」の境界を見失ってしまうこともあります。
そんな和奏の前に、悠馬とひなたが立ちます。
そして今回の物語では、これまで悠馬たちが積み重ねてきた「家族」という絆が、ひとつの大きな意味を持つことに。
愛された記憶は、時を越えて誰かの心を支えることができるのか。
間違えてしまったとしても、もう一度やり直すことはできるのか。
そして、和奏が最後に見つける答えとは?
黄泉篇で描いてきた「母と子」の物語が、ひとつの節目を迎える第百八十九神話。
温かく、少し切なく、それでも前を向くための一話になっています。
ぜひ本編で、紡がれていく家族の絆を見届けてください!
……ただし、すべてが本当に終わったわけではありません。
静かな物語の最後に残された、小さな違和感。
その先で待っているものとは……?
ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。
天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608第百八十九神話
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608/episodes/11054822662231033093