どうもパパえもんです
本日20時に
第百八十八神話『黎明の神楽舞~拓かれし心の岩戸』公開しました。
長かった黄泉篇の戦いも、いよいよ大きな転換点へ。
幾重にも立ちはだかった五つの門を越え、ようやく辿り着いた黄泉の深奥。
そこで待っていたのは、これまで積み重なってきた悲しみと、簡単には消えない「心の傷」でした。
戦いが終わったように見えても、黄泉の底にはまだ不穏な気配が残っています。
そんな中、再び響き渡る神楽の音。
太陽の神である照莉と、神楽の舞い手ウズメ。
二人が挑むのは、ただ敵を打ち倒すための戦いではありません。
閉ざされた心に、もう一度光を届けるための神楽。
そして今回の物語では、「守ること」と「前へ進むこと」の意味が、これまでとは少し違った形で描かれていきます。
果たして、黄泉の深奥に閉ざされたものへ、黎明の光は届くのでしょうか?
そして、長い間心の奥に抱えてきた想いに、どんな答えが待っているのか。
太陽の光、月の優しさ、そして仲間たちの想い。
これまでの黄泉篇で積み重ねてきた「家族」というテーマが、大きな節目へと繋がっていく一話です。
しかし、物語はまだ完全には終わりません。
大きな転換点を越えたその先で、悠馬たちを待っているものとは……?
ぜひ本編で、黄泉に訪れる「黎明」の瞬間を読んでもらえたら嬉しいです。
天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608第百八十八神話
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608/episodes/11054822662195835953