どうもパパえもんです。
本日20時に
第百七十神話『死の世界を呑む大津波』公開しました!
ついに辿り着いた、黄泉の最深部。
そこに待っていた和奏と悠馬は、真正面から互いの想いをぶつけ合うことになります。
けれど、そこで悠馬が突きつける答えは、和奏が望んでいたものとは違っていました。
そして、その瞬間。
黄泉の最深部そのものが、大きく揺らぎ始める。
積み重なった孤独。
失われた過去。
愛されたいという願い。
そして、拒絶されたくないという想い。
それらすべてが、ひとつの巨大な力となって溢れ出します。
「私を拒む世界など……私を愛してくれない者など……」
果たして、悠馬たちはこの絶望を乗り越えることができるのか。
ヤタ、照莉、夜美、ひなた、嵐丸、そして仲間たちは、迫り来る「死」の奔流を前に、それぞれの力で抗います。
そして悠馬の左耳には、母・咲桜から託された【緋桜の片耳飾り】。
母から受け継いだ温もりは、果たしてこの暗闇に春を届けることができるのか。
黄泉最深部での戦いは、いよいよ本当の決戦へ。
死の世界を呑み込むほどの絶望に、悠馬たちはどう立ち向かうのか……。
ぜひ読んで貰えたら嬉しいです。
天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608第百七十神話
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