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天照らす境界の月~太陽神と歩む、よろずの困りごと解決帖~第百六十九神話の公開報告

どうもパパえもんです。

本日20時に
第百六十九神話 常闇を裂く三本脚
を公開しました。

和奏の命を受け、悠馬たちの前に立ちはだかる八岐大蛇。

黄泉の最深部から湧き上がる穢れと、逃げ場を奪う黒い流砂。
照莉たちも必死に抗いますが、なかなか前へ進むことができません。

そんな絶体絶命の状況で、一歩前へ進み出る男がいました。

普段は眼鏡をかけ、悠馬たちを支える執事。
しかし、その姿は彼のほんの一面に過ぎなかった。

「日輪の使者としての真の姿、ここにお見せいたしましょう」

ついに明かされる、ヤタの本当の姿。

漆黒の翼。
黄金の日輪。
そして、大地を踏みしめる三本目の脚。

常闇に舞い降りた八咫烏が、黄泉の大蛇へと牙を向けます!

そして、ヤタの力によって最深部へ辿り着いた悠馬たちを待っていたのは……。

すべてを捨て去ったかのような、和奏の姿。

左耳に輝く【緋桜の片耳飾り】を握りしめ、
悠馬はいよいよ、和奏と向き合うことになります。

母から託された想いを胸に。
仲間たちと共に、最後の扉の向こうへ。

ぜひ読んで貰えたら嬉しいです。


天照らす境界の月
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608

第百六十九神話
https://kakuyomu.jp/works/822139845893484608/episodes/2912051606962002015

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