• 恋愛
  • 現代ドラマ
  • 4作品
    固定されたコレクション

    おすすめの作品

    私の書いた中でも、自信があるというか、面白いなって思いながら書いているものです。 1. 嘘告リベンジ いわゆる「嘘告」を題材として書いた作品です。私は高校生という未熟な年齢の子供が、イタズラによって人生が狂ったり狂わなかったりみたいな結末はあまり好きではないので、どちらかというと、成長物語として執筆しました。ハードコアなザマァを求めている人には向いていませんが、若者の成長を見守りたい方は、ぜひ読んでみてください。 2. お花畑 これは、かなり好きなお話です。「機械」を題材に何作か思考したのですが、無機質な機械と、ヒラヒラしたお花畑のギャップが好きです。天才機械技師が、自分が興味関心のあるものしか造らないのに、それが世界を救ってしまうような感じが最高に面白いと思っています。 3. インテリバーバリアン バーバリアンという生き物が大好きです。力強く、誇りを持って戦い、酒を飲む。初期の方の作品ということで、序盤のフックが弱いのですが、設定を作り込んだハードなタイプのハイファンタジーです。暇じゃなくても読んでみてください。 4. 酒バカ はい。私はこれを書きたくて、物語を書き始めたと言っても過言ではありません。世の中にはいろんな人が、いろんな悩みを抱えていて、どうしようもない奴もいて、すごい奴もいる。だけど、みんな成長するし、酒を飲んだらバカになる。そんな話を書いています。群像劇で、話がクロスするまでに時間がかかりますが、お時間のある方はぜひ読んでください。

    に更新

  • 3作品
    固定されたコレクション

    処女作三部作

    私が小説を執筆しようと考えてすぐ、同時に3本書き上げた子達です。 「酒バカ」は一番お気に入りですが、残念ながらネタ自体がWEB小説ユーザー向けではないのと、そもそも面白くなるまでの助走が長すぎるのが欠点の名作。エピソードは結構飛ばしても全然読める(元々、バラバラの話が最後に合流していく感じ)ので、気になる名前の(1)を開いてくれたら、そこから読んでもらえると。 「インテリバーバリアン」は、ファンタジーです。私の好きなバーバリアンという生き物が大冒険する話なのですが、こちらもいかんせんおも白くなるのが5話くらいからなので、WEB小説初心者の「俺の小説は五話から面白くなるからそこまで読んでくれ」という傲慢さがモリモリ出てしまった一品。ちなみに四話目まで読んだ人は90%以上、最新話まで追ってきてくれています。 インテリバーバリアンは数が少なくても、ファンがついてくれているので、一人でも読み続けてくれる人がいる限り、遅筆でも全力で続ける予定です。 「みんな自分は死なないと思ってる」は、私が一番面白くない思っているのに、ユーザーにタイトルとキャッチコピーが刺さったのか、勝手にアクセスが伸びたヤツです。ただ、やはり面白くないでしょう。アクセスは伸びても、リアクションは少なかったです。ただ、読了率は高かったので、わけがわかりません。こいつは読まなくてもいいです。

    に更新