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『物語の終焉』について

今の所、作者が一番気に入っている作品です。

実際に黒いブラウス買ってもらってたんですよ。直近で。

そこから色々想像してたら、最後の一文が浮かんで書いてみた作品です。

『そんな何年も使い古された描写すらできないということを、わたしは心から嘆いていた』

『親愛なるあなたへ』あたりから人物に名前をつけなくなっています。

読んでくれた知人から『裏設定では名前あるの?』と聞かれたことがあるのですが、ないです。

それすらないまま、誰の物語にも入れないまま、終焉を迎えました。

そんな話です。

無音

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