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13話公開しました。

お世話になっております。終崎です。

GTO第13話「おばこ」公開いたしました。
カラオケ回です。ちなみに筆者にはカラオケに相当なトラウマがあり、今でも歌ったり踊ったりというのは好きではありません(こちらでカナディアンに無茶振りされることがあるのですが、正直苦痛です)。
登場する楽曲は可能な範囲内でYouTubeプレイリストに追加しておきます。

■新たな登場人物
◆下野唯(しもつけ・ゆい)
 学年:5年次(主人公の4学年上)
 出生地:石川県金沢市野々市区(野々市市に相当)
 所属部:鉄道写真部

写真は作中に登場する東急東横線5000系電車4000番台です。
この写真を撮影した時はすでに数少なく、副都心線(作中では豊島ヶ丘線)直通開始とともに淘汰される予定であった日比谷線直通車を撮りに行ったのですが、いざお目当ての車両が来るというその瞬間、橋の下に野ションジジイが登場し、見事おじゃんになってしまった記憶があります。
無論、怒鳴るような真似はしていませんが、軽犯罪法違反である野ションなんざに一日の予定を台無しにされた怒りは相当のものであったと記憶しています(町中なんやからトイレ行けや)。

ちなみにカナダでは公衆トイレが少なく、野ションは割と日常茶飯事です。この前もバスに乗っていたら対向車線に車を止め、堂々と草むらに向かって放水している黒人のおっさんを目撃しています。
アルダーショットの駅前の某所など、凄まじい尿臭とともに床がティッシュ塗れというありさまだったことがあります。日本の常識では「ティッシュが落ちている=犯人は女」という理屈が成り立ちますが、戒律上イスラム教かシク教を信仰している場合男でも拭きますので、特にシク教徒が大勢存在するカナダではこれだけで女と決めつけるのはちょっと無理です。が、実際ご婦人の犯行現場も2~3度現認しています(器用にサリーを捲ってジョー・・・です)。
流石にBig Oneはまだ遭遇していませんが、そのうち遭遇することになるかもですね。

そもそもメノナイト教団の方々の運行する馬車を轢くコネストガ馬の馬糞、カナダガンの排泄する大量の緑色の糞・・・といったものが道のあちこちに落ちている環境で生活していますし、何ならシェアハウスもネズミの糞だらけ。排泄物に対する忌避感が低くないと精神がもちませんので、よほどトイレが近くに存在する・・・というわけでもなければ野ションの一回や二回は許容されるみたいですね。

元々日本でも筆者は野ションの類に出くわすことが多く、スーパーで買い物をしていたら目の前のちょっと認知なじいさんが突然「あ・・・あ・・・あ・・・ああああ・・・」と奇声を発し始め、足元にバシャバシャバシャっと黄色い液体がぶちまけられた・・・なんて経験もあります。
あと、かつて住んでいた自宅の近所にあったお立ち台はある日突然鉄道会社により撮影禁止になったのですが、後で風の噂に聞いたところによると、ある車種の引退が近づいて黒山の鉄だかりが発生するようになった頃、お立ち台のすぐそばにあるマーライオンの噴水が撮り鉄のトイレと化し、夏場には子供たちが水浴びをするような市民の憩いの水場を、撮り鉄の小便が循環する事件が発生したのが原因とか・・・ネットニュースで検索してみてもそれらしい情報はなかったので、真偽のほどは不明ですが、確かにちょうど成人男性の膝ぐらいの高さで仕切られた人工池でしたので、放水するには丁度いい高さかなと思います。すぐそばに公共の図書館があるにもかかわらず、持ち場を離れたくない撮り鉄は噴水放尿を選択したようです(ちょん切れ)。

9月はこれまで通り3日、13日、23日、30日の更新の予定。30日はGTOではなく、単話エッセイの更新になる可能性があります(執筆が間に合えば。間に合わなければ10月か11月あたりになるかもしれません)。夏休みが終わり、本業の方が再開するので少しペースを落とす可能性がありますが、これから前半のクライマックスに入っていきますのでお付き合いいただければと思います。

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