カクヨムに投稿を始めてから約5ヶ月。
私の書いた短編『三百年目の初恋』が、初めて★100に到達しました。
これまでなかなか二桁の壁を超えることができずにいたので、とても嬉しいです。
この100という数字は単なるスコアではなく、エルラとリオンの物語に寄り添ってくださった方達の優しさの数だと思っています。
作品に触れてくださった方達がレビューやコメントで応援してくださった結果、★や♡の数につながっていったのだと思います。
これからも、一つ一つの作品を心を込めて作っていこうと思っています。
本当にありがとうございます。
『三百年目の初恋』
本当の姿を知られたら、この恋は終わってしまう――
三百年を森で一人過ごした魔女エルラ。
街に出るときは魔法で若い姿になる彼女が出会ったのは、
困った人を放っておけない優しい青年リオンだった。
エルラは生まれて初めてリオンに恋をするが、
次第に自分の正体への不安が募っていく。
果たして、二人の間に真実の愛は生まれるのだろうか――?
https://kakuyomu.jp/works/822139838425287866/episodes/822139838425344903