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ネットでの連載

【執筆中のつぶやき】

ネットの連載は、基本的に「忘れられちゃう」ものと思っていないといけないのかなぁ、と思います。

「完結作品を一気読み」の場合は良いのです。
ですが――。

未読一覧をみたとき。
「今日は〇〇さんの『〇〇〇』が、更新されていた!」
「××さんの『×××』も、最新話が出ている!?」
「△△さんの『△△△』の定期更新日だった」

という具合いだと……。
他の作品と混乱・ごちゃまぜ・記憶があやふや……に、なってしまうのじゃないかなぁ、と。

つまり。
自作の最新話は、自作の前回のエピソードの次にあるのではない。
「〇〇さんの『〇〇〇』の最新話」の次にある。

小説サイトって、連載作品がたくさん載っている雑誌のようなものなのかもしれません。



【更新予定】

 メイシアの異母弟ハオリュウが、摂政に会食の招待を受けた。
 場所は、〈蝿〉が匿われている、あの菖蒲の庭園――。

 この好機を活かす相談をしたい。

 ハオリュウは、とある策を胸に、鷹刀一族の屋敷を訪れる……。


『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
  https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517

 第二部 比翼連理  第四章 昏惑の迷図より

  4.菖蒲の館を臨む道筋-1
  https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517/episodes/1177354054935069043
               (公開時間になりましたら、アクセスできます)


※第二部 第四章(本編9話+幕間1話)は、
 2020年9月11日 ~ 11月13日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。

※第二部 第四章のあらすじは、11月17日(火)20:20 投稿予定です。

※第二部 第五章(本編16話+幕間1話)は、
 2020年11月20日 ~ 2021年3月12日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。



【制作ノート】

 以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)












「やっと再登場のハオリュウ」

メイシアの異母弟、ハオリュウが、やっと再登場しました。
しかも、声が低くなって、背が伸びています。
メイシア、びっくりです。
文字だと、まったく分からないんですが……。


またまた説明が多い会議です。すみません。
しかし、一気に話が進んだ……ような気がします。

内容としては、「ハオリュウの車に隠れて、ルイフォンとリュイセンが問題の庭園に侵入する」――という作戦が決まった。
脱出は「タオロン頼み」。

要するに、「近衛隊が守る門の前をフリーパスできる車」に隠れて、ルイフォンたちは庭園を出入りする。侵入・脱出共に、その算段がたった、と。
これだけといえば、これだけです。


ハオリュウが久しぶりだったので、ルイフォンと暗黙のやり取りなどを入れてみました。
文字数が増えましたが、書けて満足です。


次回、第四章の最終話です。
今回のラストでルイフォンが言った通り、
「なんで、ハオリュウが『あの庭園』に呼び出されたんだ? それって、凄くまずい状況では?」という話で、締めくくります。


ついに、ここまできたんだなぁ……という、感慨。
お付き合いして下さる皆様、本当にどうもありがとうございます!



【次回予告】

 摂政は、菖蒲の庭園に〈蝿〉を匿った。
 そして、同じ場所にハオリュウを招いた。
 これが、『偶然』であるはずがない。――『必然』だ。

 ハオリュウに忍び寄る陰謀の影を、ルイフォンとメイシアは警告する。
 しかし、とうのハオリュウは笑って取り合わない。

 勿論、ハオリュウも分かっている。
 ただ、愛する異母姉に心配をかけたくないだけ……。


『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
  https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517

 第二部 比翼連理  第四章 昏惑の迷図より

  4.菖蒲の館を臨む道筋-2


 よろしくお願いいたします。

4件のコメント

  • こんばんは~(*´▽`*)
    確かに、カクヨムの連載を追いかけているのは、雑誌に似てますね~(*´▽`*)

    他の方のお話と混ざることはないですが、「あれ? これ、どうなってたっけな……?」ってなったりすることは多いです(><)
    久々に登場した人物に「誰だっけ……?(汗)」ってなってしまったり(><)

    摂政からのお誘い。やっぱり罠ですよねぇ……(><)
    個人的には、誰が介助者としてついていくんだろうと気になっていたりします(*´▽`*)
    やっぱりシュアンなのでしょうか……?
  • 綾束さん
    こんばんは~!
    コメントありがとうございます。

    本当に、雑誌みたいだなーって、思ったんですよね。
    この感覚、分かってくださり、嬉しいです!

    他の方のお話と、激しくごちゃまぜ……になったことは、流石にないんですが、名前を間違えて感想を書いてしまいました……。申し訳なくて、ずっと、うじうじ覚えています。
    頭では分かっていたはずなんです。でも、なんか、つい、間違えちゃったんです。よく似た名前だったのです……(と、いいわけ)。


    摂政からのお誘いは、罠でしょうねぇ。
    あ、介助者に注目してくださいます!? 嬉しいです。
    誰がついていくのかは、次回、分かるので、ここは、お楽しみに~、で!
  • 月ノ瀬さん、こんばんは!

    まず最初に異世界物で誰かと誰かが戦うシーンを読んで、その回が途中で終わったから、その下の未読話を読むと誰かの恋心が綴ってあって……
    みたいな出来事は日常茶飯事ですよね(笑)

    でもよーく考えてみてください。
    忘れてますか?
    若干、忘れてたとしても読んでいるうちに前回の記憶が蘇ってくるはず!
    『だって、自分が面白いと思って追ってる作品だから』

    私は完結したとしてもルイフォンを忘れませんよ。
    『だって、長く付き合って脳裏に専用の引き出しができてるから』

    そういうものです。気にしたら負け(^^)

    蛇「私のことが嫌いになってもぉ~、di;vine+sin;foniaのことは嫌いにならないでくださ~い」
  • 佐月さん
    こんばんは!
    コメントありがとうございます!

    「専用の引き出し」!!!

    ……って、うるっとくるじゃないですか!

    ありがとうございます!!!


    ああ、たしかに――。
    「あの敵、コロス!」と主人公になりきって思っていたくせに、次の瞬間には「〇〇くん、どきどき」の乙女心になれるかも……?

    では、お言葉に従って。
    気にしな~い、気にしな~い!
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