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レビューをありがとうございました & 4周年からの方針

岡崎順平さん

拙作『デヴァイン・シンフォニア』に素晴らしいレビューをありがとうございました。
情景描写は、これはもう、ただただ、私が好きなのです。
今の主流・好まれるものは、もっとスッキリとした文章なのではないかと思うのですが、とにかく、私が好きだから、で思い切り自己流で書いています。
そんな、「私の好き」を「良い」と言ってくださり、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

登場人物たちが活き活きとしているとのお言葉も嬉しいです。
おっしゃる通り、かなりの大人数です。「好き」を集めたような作品なので、どのキャラクターにも思い入れがあり、横道かな、と思われるエピソードも入っていたりします(それは善し悪しなのですが)。

レビューの締めのひとこと、まさにその通り、時間のあるときにゆっくりと、の作品です。
ぴったりのお言葉を贈ってくださり、嬉しいです。
本当にどうもありがとうございました。



==========


いつも、レビューを頂いたときは、相手の方に伝わるように、相手の方の近況ノートにお邪魔するのですが、今回は近況ノートを開かれていない方でしたので、自分の近況ノートに書きました。

そして、今回、考えました。
この「お礼のために、相手の方の近況ノートにお邪魔する」ということ。
これは、場合によっては、相手の方の近況ノートの内容の邪魔になってしまうものであったり、人によっては煩わしく感じられるものである、と前々から聞いておりました。
これを続けていくのは、良いのだろうか、悪いのだろうか、と。


ひとつ前の近況ノートに書いた通り、オープン当初のカクヨムの近況ノートは、「他人が書き込むことはできない、一方的に『お知らせ』を書く機能しかないもの」でした。
そのため、「近況ノートにレビューのお礼を書きに行く」ことはできませんでした。

(また、レビューに「いいね」を付けられるようになったのは、(私の感覚では)ごく最近のことです)

つまり、オープン当初は、レビューを頂いても、相手の方に対して、なんのアクションを取ることもできませんでした。

(それどころか、自分の作品をマメにチェックしていなければ、レビューを頂いたこと自体に気づかない、という状態でした。
 通知が来るようになったのも、私の感覚では最近です)

それが、他人の近況ノートに書き込みができるように仕様が変わり、「お礼」の手段として使われるようになった――というのが、「相手のノートにお礼を書きに行く」という習慣の発端だと思います。(あくまでも、私の見解ですが)


レビューに「いいね」が付けられるようになったとき、なんで「作者も」付けられるんだろう? と疑問に思いました。
「レビューが役に立ったときに、『いいね』してください」というものなのに、作者の立場では「役に立つ」というのは違うと思うし……と。

その答えは、ひょっとしたら「近況ノートにお礼が来る」のが嫌な方の要望だったのかな……と、今更ながらに、思ったのでした。


そんなわけで、奇しくもカクヨム4周年の今日。
今までの機能追加をずっと見続けてきた身として、新たな機能はありがたく受け取ることにして、「他人のノートにお礼のためにお邪魔しに行く」のはやめて、レビューへの「いいね」&自分のノートでのお礼、に切り替えようと思います。

(ただし、相手の方をよく知っている場合など、特別な場合は除きます)

追記
 タイミングよく応援コメントを頂いていた場合には、そちらに書きます。
 そのほうが、相手の方にきちんと伝わって、良いと思うので。

追記2
 コメントなしの、★レビューのお礼はどうしようかと悩んだのですが、今まで、近況ノートにお邪魔してのお礼はせずに、PC画面に向かってのみのお礼だったので、これからも同じようにノートには書かず、心の中でお礼を申し上げることにします。


とはいえ、私の近況ノートには、自由に書き込んで構いません。
ノートの内容とは全然、関係ないことを書いても、まったく気にしません。
雑談でもなんでも、ご自由にコメントしてください。

よろしくお願いいたします。

2件のコメント

  • こんばんはー!

    おお、レビューを書かれた方の近況ノートにお礼を言いに行かれていたんですね!
    私自身は、応援コメントを下さっていたらそこに、無ければ時折自分の近況ノートにというスタイルだったので……。
    そうか、そういうやり方もあるんだなーと割と前から思っておりました(他の方がされているのをよく見ていたので)。

    レビューを書くのは、自分が書きたいから書いたわけで、お礼を言われるために書いているわけではない(と思う)ので、月ノ瀬さんの決めたスタイルで良いと思います。
    みんな、それぞれのお礼の仕方があって、こういう部分一つとっても、考え方がたくさんあるんだなと思わされますね。

    レビューに「いいね」を付けられる様になったのは。
    どうやってお礼を返せば良いのか分からない、とか、月ノ瀬さんの様にお礼を行われている方が、お礼を言いに訪問したけれど、近況ノートが無い、またはコメントが付けられない状態になっている、といったことがあるからの要望かなと思っておりました。


    そういえば、少し前の近況ノートに、宗教について触れていましたが。
    私の書いている「世界のばんか」も、まさに宗教(キリスト)に触れているわけでして。
    すっごい頷きながら読んでいました(笑)。

    私の感覚では、宗教を元にした、名前を借りた全く別のものとして書いているわけですが。
    それでも、やはり時々ふと気になることがどうしてもあります。
    だからこそ、カイリ視点の文章で「前世でのミサに失礼だと思う」とか諸々フォローして書いたりする時もあるわけですが。
    熱心な信者だったら、やはり同じ名前が出てきたら不快になるのかなと考えてしまいますね。

    ただ、この世の中に出ている多くの物語には、真実ではなくても、宗教を題材にしたり、元にしているのだろうなと思われるネタはたくさんあるわけで。
    全く異なるものだとしても、敬意を払って書いていくしかないなとも思っています。
    物書きにまつわるジレンマの一つですね。

    宗教だけではなくて、最近起こった事件とか、最近ではなくても何かを連想させるものとか。
    どこで誰の地雷に引っかかるか、というのは分からないですよね。
    分からないからこそ、気付いた限りは何処かで修正したり、フォローしたりしながら書くしかない。
    それでも、萎縮して書くのも違う。
    本当に書きたいことをズラして書いたら、それこそ書いた意味が無くなってしまう。
    このバランス感覚は、常に持ち続けなければならないなと。月ノ瀬さんのノートを見て、改めて引き締まる思いがしました。


    あと、会話パートと行動パート。
    私も、本当に会議のシーンが苦手でして……(笑)。会話だけ垂れ流して書いたりすることがあるので、慌てて修正したりもします。

    この「世界のばんか」でも、その内本格的な「会議」のシーンが出てくるのですが。
    毎回、「どうやったら説明くさくなりすぎないで書けるだろうか」と頭を悩ませまくりです。
    月ノ瀬さんの会議のパートは、素敵な文章と明かされるタイミングが絶妙なので、全く退屈しないです。
    いつも下書きの進みが遅くなるので、あの魅せ方は見習いたいです。

    今回も、とても素敵な物語を読ませて頂きました!
    キリシャが亡くなったシーンの真相、楽しみにしております!
  • 和泉さん
    こんばんはー!

    はい、相手の方の近況ノートにお礼に行っておりました。

    あ、そうそう。
    私も、応援コメントを頂いていたら、ノートではなく、応援コメントの返信に書いていました。
    そのほうが、ご迷惑にならない感じがします……よね?

    (というわけで、このノート↑ に、その件を追記しました。
     思い出させてくださり、ありがとうございます!)

    私の感覚では、「応援コメント」機能ができたのは、つい最近。
    ここで、お礼を言えばいいんだ、と思ったとき、ちょっとホッとしました。
    全然、別の記事を書かれているノートにお邪魔するのって、やはり気が引けたので。

    そして、私より先に「作者がレビューに『いいね』できる理由」に気づいていたとは……。
    和泉さんに負けたぁ……! きー!(シュリアの真似)


    あ、『世界のばんか』も、というか、それはまさに(?)宗教でしたね!
    異世界なので、全然、気にしていませんでした。
    でも、確かに「ミサ」とか同じ用語が出てくると、配慮は必要なのかも。
    カイリ、偉いです! ナイスフォロー。
    私もカイリを見習います!


    「会議」は、この前、『世界のばんか』のコメントで、凄いなーと、書いた通りです。
    『世界のばんか』の会議は面白いです。
    (こんな近況ノートネタを用意していたから、あの会議、巧いなぁと、しみじみ思ったわけです)
    え、これから本格的な会議が出る!?
    今までよりも、もっと凄い? それは楽しみです。

    こちらの会議は、やたら目立ちたがる人と、押し黙っちゃう人がいるからなぁ……。
    目立ちたがりのほうは、なんか、パフォーマンスしている気がする……。
    それで、間をもたせている気がする……。
    素敵? ありがとうございます!(照れる)

    そして。
    長い物語にお付き合いくださり、いつも、本当にありがとうございます!
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