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長編第一部完結のご挨拶と、今更ながらの自己紹介のようなもの

『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
 仕組まれた運命のボーイミーツガール――権謀のSFアクション・ファンタジー
 https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517

 第一部が完結いたしました。
 約50万字の長編です。

 この作品には、本当にたくさんの応援、応援コメント、たくさんのレビューをいただきました。
 感謝してもしきれません。
 読んでくださった方々、コメント、レビューをくださった方々、本当にどうもありがとうございました。

※カクヨムコン4にも参加しております。
 未読の方は、御一読くだされば幸いです。

 現在、第二部第一章を書き終え、第二章執筆中です。
(第二部公開時期は未定です)
 
 少なくとも来年3月までは忙しくなります。
 しばらく投稿せず、近況ノートもあまり書かないと思うので、気配がなくなると思いますが、通知は届きます。消息不明にはなりません。
 拝読ペースは遅くなるかもしれません。すみません。



 以下、本作誕生の経緯を語りつつの、自己紹介のようなものです。長いです。
 正式なご挨拶は、ここまでですので、この先は興味のある方だけ、お読みください。
 恥ずかしさに後悔して、あとで削除するかもしれません。



『デヴァイン・シンフォニア』は、2015年10月に、今はなき小説サイト『dNoVeLs』に初投稿いたしました。次いで、同年同月に『小説家になろう』での公開となりました。
 そこから数えれば、3年数カ月の時を経て、第一部完結したことになります。
 しかし、この作品の冒頭を初めて書いたのは、それよりも遥かに昔のことでした。

 本作は、大昔にスニーカー大賞に投稿した作品の、スピンオフとして誕生いたしました。気に入っていた脇役を主役に据え、公募に出した直後に書き始めた物語でした。
(現在では、原型をとどめていません。かろうじて冒頭あたりに、昔のスニーカー文庫のような香りが漂っているような、……いないような?)

 けれど日常に忙殺され、筆を折りました。
 年齢が一桁のころから、「お話」を書いていた私が、本当にスッパリやめたときには、自分でも驚きました。
 しかし、そういうものかな、とも思いました。子供時代の、夢、のようなものだと。

 転機が来たのは、2010年ころ。ほんの少し、時間に余裕ができました。
 途中になっていた、あの物語の続きを書きたい、と思いました。
 やはり私は、創作活動に戻ってくるのだな、と思いました。

 そして、このネット社会。「もしや?」と思って検索したら、「小説サイト」というものがあるではないですか!

 今まで、誰かに小説を読んでもらおうと思ったら、身近な友達に押し付けるか、公募に出してプロになるしかないと思っていました。
 それが、趣味の物書きが、作品を発表する場があるなんて!

 私が公募に出したのは、自分の書いた物語を沢山の人に読んでもらいたかったからでした。
 小説サイトなら、プロにならなくても、その夢が叶うのだと、心が踊りました。

 しかし、ある程度の時間が取れると言っても、充分に取れるわけでもありません。
 頭の中を「エタる」の文字がよぎります。

 私が書きたいのは、大長編。
 たくさんのキャラクターが、にぎやかに暴れまくる群像劇です。
 頭の中を「エタる」の文字がよぎります。

 結局、短編のみを投稿していました。
 そして、いつの間にか、他人の作品の添削もどきをするようになっていました。自分で長編を書くことはできなくても、他の人のお手伝いならできる……と。

 そんなある日。
 添削相手の友人氏に、私が書きたかった物語のことを訊かれました。
 そして、何故か、私が原案で友人氏が書く、ということになりました。

 数日後、友人氏が書いた冒頭――。
『宇宙船から、救急信号が出される』
『何処かの王女様がパーティをしている』
『奴隷の子供が、成り上がりを決意する』

 ……これ、現在の『デヴァイン・シンフォニア』と同じものです。
 あり得ない、あり得ないだろう! どうして、私の原案でこうなる!?

(友人氏は生粋の作り手であるため、オリジナル設定を入れまくったのでした。
 私も添削時に自分の好みを押し付けるようなことがあったため、人のことは言えません)

 そのとき、友人氏が言いました。
「代わりに書くのは無理だ。……もう一度、自分で書きなよ」


 こうして、友人氏に後押しされ、『デヴァイン・シンフォニア』は、スタートしました。
 2015年4月のことです。

 それまで使っていたペンネームを変え、「NaN」としました。
「Not a Number(非数)」のことです。「0÷0の答え」などが該当し、「計算のゴミ」のようなものです。
 ゼロからの再スタート、の意味で、「Zero」も考えましたが、それよりも、もっと私らしいもの――「数のうちに入らないもの」「数として扱われないもの」「それでも、そこに存在するもの」「それどころか、普通の数よりも、よほど厄介なくせ者」……そんな意味を込めてつけました。

 カクヨム登録時には、NaNを名乗ろうと思っていたのですが、ユーザIDをNaNにしたら、それとは別にユーザネームをつけなくてはならなかったので、急遽、友人氏を含め、お世話になった方々の名前から、幾つか文字を使わせていただき、現在の名前を作りました。


 エタらせないために、「一章分以上、書き溜めてから、毎週定期更新」というスタイルが、だんだん決まってきました。
 だから、時々、数ヶ月のお休みを取ります。それでなんとか、ここまでやってこれました。


 作者も作品も、小説サイト向きじゃないかな、思うことも多々ありました。
 小説サイト向きにしようかと考えたこともありますが、私が書きたかった物語は『これ』なのです。変えてしまったら、意味がありません。
 第一部完結を区切りに、小説サイトから撤退しようかな、と思うこともありました。筆を折るわけではなくて、投稿をやめようかな、と。

 けれど、私は「NaN」なのです。「数のうちに入らないもの」「それでも、そこに存在するもの」。

 だから、もう少しだけ、ネットの片隅にいようと思います。
 自分の書いた物語を読んでもらいたい、という子供のころからの夢のために――。


 小説サイトを利用し始めて、結構、長い時が過ぎました。
 驚くほど、人が入れ替わりました。
 私だって、どうしようもないリアルの都合で、一時期、気配を消したことがありました。そして、この先いつまで居られるか分かりません。

 だからこそ、今、「あなた」と私がここに居ることを、大切にしたいと思います。


 長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

21件のコメント

  • こんちには~(*´▽`*)
    第一部、たくさんたくさん楽しませていただきました~!ヾ(*´∀`*)ノ
    ごちそうさまです!(≧▽≦)

    一時期、小説から離れていたのは、私も同じなので、すごく共感しました。
    就職して、結婚して……でも、ある夜、思ったんです。
    「作家になりたいという夢を、このまま日々の生活に流されて諦めて、後悔しないのか、私」と。
    で、そこから更に数年経って、今カクヨムにいて、こうして月ノ瀬様の作品を拝読して……。
    人のご縁って不思議だなあ、と思います(*´▽`*)

    続きを長く待つことになっても、せっかく結ばれたこのご縁がまだまだ続くと嬉しいなぁ、と思っております(*´▽`*)
    これからも、どうぞよろしくお願いいたします~(*´▽`*)
  •  私もそうですよ~。正直、ネット小説をいつまで続けられるかわかりません。今だって、本当はやっておいた方がいいことを脇に置いてPCの前にいるわけです。これがためになることなのかどうかもわからないのに。創作ってどうしようもなく独りよがりなものです。そういうものだと思います。そういうものが好きなのだからしょうがないです。
     カクヨムに来て、同じ気持ちの人たちと出会えて良かったと思います。今できることをできるだけ、なるたけ長く続けたいなって思ってます。
    せめて、頭の中にある物語を全部出し切ってから死にたいですね。
  • 綾束さん
     コメントありがとうございます。

     こちらこそ、温かいお言葉の数々をありがとうございました。
     綾束さんの率直なお言葉って、凄く元気が出るのです。
    「ここ、驚いて、驚いて、お願い!」と、あからさまなところで、ちゃんと驚いてくださったりとか、もう、嬉しくて。
     顔文字付きで驚きのメッセージが来たりすると、「おおおっ(やったぜ!)」なのでした! 私、顔文字って書けないんですよ(時代遅れ……あうう)。だからこそ、顔文字メッセージを貰うの、好きなんです。(いただいたメッセージはPCに保存しているのですが、たまに特殊文字が保存できなくて、凄く残念)

     お忙しかったり、お嬢さんの具合が悪かったりで、大変なときもありましたのに、ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

     綾束さんも小説から離れていた時期がおありでしたか。
     そして、小説はやめた――と思っても、戻ってきてしまうって……やっぱり「そう」なんですね! 同志! 嬉しいです!
     やめられないんですよね。何故、と言われても、上手く答えられないけれど。

     前に、私が、この作品を第二部までずっと投稿し続けるのは……(弱気)。という感じの近況ノートを書いたとき、綾束さんが力強いお言葉をくださいました。
     あのお言葉には、凄く励まされました。
     まだ、ここにいてもいいんだ、と前向きに思えるようになりました。
    「居させてもらっている」じゃなくて、「居着いてやる」という気持ちになりました。(←図々しい)
     どうもありがとうございました!

     こちらこそ、これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
  • 奈月さん
     コメントありがとうございます。

     奈月さんは同人誌を作られていたのですよね。「読んでほしい」の気持ちを形にされていたんですよね。凄いな、格好いいな、と、エッセイを拝読したとき思いました。
     昔の私には、自分で本を作っちゃおう、という発想はなかったのです。そんな世界があるなんて、知らなかったのです。
     でも、当時の私が知っていたとしても、そこまでの行動力はなかったと思います。だから、奈月さんのそのパワー素敵です。

     本当はやっておいたほうがいいことを脇において――私も、そうです。
     執筆していないで、あれをやっておくべき、これに気を配っておくべき……、たくさん、たくさんあるのに、なのに、どうして書きたいと思ってしまうんだろう。いけないことをしているんだろうか。……しているかもしれない。
     落ち込むこともあります。自分はなんてダメな奴なんだ。そう思ったりします。

     でも、好きなんですよね。
     お金はかからないかもしれないけれど、とてもとても時間がかかる。それって、お金がかかるよりも、よっぽどタチが悪いかもしれない。でも、好き。
     奈月さんのおっしゃることが、「おんなじ」すぎて、胸が痛くて苦しくて、けど、嬉しいです。ありがとうございます。

     カクヨムには、同じ気持ちの人、いっぱいいますよね。
     知らない方でも、たまたま近況ノートを拝読したりして、「ああ、この人もそうなんだ」と、いうことも。――私も頑張るから、頑張ってください、と思ったりします。

     リアルほったらかしはダメだけれど、ギリギリラインで頑張って、本当にダメなときは、一度お休みして、また戻ってくればいい――ですよね?

     全部出しきってから死にたい。
     はい! 私もです。
     出し切っていなかったから、戻ってきてしまいました。
     また頭の中の物語が増えるかな? もっともっと増えたら……永遠の命が必要になりそうです!

     コメント嬉しかったです。どうもありがとうございます。
     奈月さんも、頑張ってください。
  • こんばんは!

    第一部完結、おめでとうございます!
    本当にお疲れ様でした。第二部ももう執筆されているとのことで、今から楽しみでなりません!
    ふっふっふ。まとまった休日を取った時に、最後の八章、読みに来ますからね!覚悟しておいてください!(?)

    しかし、そこまで長く温めていた作品だったのですね。
    これほどまでに素敵な物語、もう一度月ノ瀬さん自身で書き始めて下さって本当にありがとうございます。
    しかし、友人氏のものとは、随分違うんですね(笑)。
    学生時代、私も友人と、別の友人が作ってくれた原案を元に小説を書いてみたことがありますが、全く違う物語になったのを思い出しました(笑)。
    やっぱり、個性って出ますよね。

    小説から離れることは、私もありました。
    ですが私自身、どうしても書くのを止められませんでした。数ヶ月経ったらまた書いている、って感じで。どうしようもなくなって、また書きたい、と戻ってしまうという。
    何だか、書くことを止められないんです。多分、生きがいなんですね。

    しかし、カクヨムをはじめとして、ネット小説というのは励まされる場所だと思います。
    同じ様な人が集まっていて、読んで、読まれて。
    そういうのって、やっぱり凄く励まされるのですよね。厳しい環境であると同時に、どうしようもなく心強い場所でもあるという。

    カクヨムは、一年フリーズしてご無沙汰になっていましたが、フリーズしなくなる様になって、戻ってこれて本当に良かったです。
    おかげで、たくさんの人との縁も出来ました。月ノ瀬さんともお会い出来て、本当に良かったです。

    これからも、よろしくお願い致します!
    月ノ瀬さんの作品、これからも楽しみにしています!
  • 月ノ瀬様、第一部完結おめでとうございます!

    …といって、まだ全然追いつけていないのが心苦しい…!
    (いやでも、第二章更新までに間があると考えると、これは絶好の好機なのでは!?と思った自分もいます、はい苦笑

    作品を書き始めるに至った経緯…自分にも通じるところがあって、思わずじっくり読んでしまいました…。ネット向きの作品と、自分の書きたい作品って、必ずしも一致しませんよね…でも、それでも諦めずに書くからこそ、どの物語も輝いてみえるのでしょうね(NaNの由来、とても素敵です。
    なんかもう、色々共感しすぎて…文字に起こし始めるとえげつないことになりそうなので、ここらで止めておきます(苦笑

    ともあれ、お忙しい中、第一部の執筆終了、本当にお疲れさまでした!
  • こんばんは~(*´▽`*)

    顔文字は……、粗忽者なので、顔文字で柔らかい雰囲気を出しておけば、もし、うっかり失礼なことを書いてしまっても、許してもらえないかなあ……、と使っています(><)
    あと、喜びや嬉しさをできるだけお伝えしたいので……っ!(≧▽≦)

    わわわっ、私などの拙い言葉で、少しでも月ノ瀬様の背中を押せていたのなら、嬉しいです!(*´▽`*)
    ネットの世界って、匿名性が高いので簡単にマイナスの言葉を投げてしまえたりしますけど、せっかく言葉を紡ぐのなら、「好きです」「応援しています」「一緒に頑張っていきましょう」ってプラスの気持ちを伝えていきたいな、と思っているので……(*ノωノ)

    そう言って嬉しいです!ヾ(*´∀`*)ノ
    こちらこそ、ありがとうございます~(*´▽`*)

  • 和泉さん
     こんばんは。
     コメントありがとうございます。

     いつも、あのノリの感想を送りつけている和泉さんに、真面目な文章を見られると……めちゃくちゃ恥ずかしいです。(昨日のは、一段とぶっ飛んでいました。すみません。あれでも、感想を推敲して、ちょっと真面目仕様に直したんです)

     労いのお言葉、ありがとうございます!
     第二部は、なんと、ちゃんと時間が進んでいます! 数十万文字掛けても、数時間しか経ってない、とかありません!(←自慢するところ、そこ?)

     せっかくの休日を拙作に!? ありがとうございます!
     か、かくご……。ガクガク、ブルブル……。できてない、できてない……。
     和泉さんのお言葉って、優しいんですよね。企画のとき、和泉さんの感想を追っかけていたからよく知っています。だから怖いのは、和泉さんを失望させないか、ってことなのです。
    『世界の鎮魂歌』の第14話の衝撃は、いまだ忘れられません。(思わず感想の文体が変わった)
    「あの」和泉さんを失望させずにすむか……。(そして、できれば返り討ちにしたい、という野望 ←言わなきゃいいのに)

     長く温めていたと言うか。時間が経ってしまったと言うか。
     もう、ほとんど原型をとどめていません。でも、キャラクターが残っているから、やはり「あの続き」の気がするのです。
     あの頃の私にとって、彼らは同年代だったのになぁ……。だから、格好いいスーパーヒーローではなく、等身大の主人公なのです。分身みたいなものなんですよね。(今となっては、すっかり年下だけど!)

     個性って、出ますよね。(友人氏のは……あれはもう、個性のレベルを超えて、勝手に書いていた気がするんですが! 名前すら微妙に変えたぞ、あいつ)

     和泉さんも小説から離れたことがあったのですか。本当に、みんなそうなんですね。
     そして「おかえりなさい!」ですね!
     ここは本当に不思議ですね。
     直接会ったことはないのだけれど、凄く心強い仲間だと言える。
     いろいろな縁ができ、和泉さんともお会いできて良かったです。(和泉さんとは、私のほうが「なついた」感じがします。どう近づけばよいのか分からず、変な人でした。すみませんでした。……作品、気に入ったんですよ)

     こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
  • 湊波さん
     コメントありがとうございます。

     わーい、湊波さんからコメントを頂いた、わーい、わーい。
     と、喜んでいたのです。
     勿論、今も凄く嬉しいです。
     が、近況ノート拝読いたしました。
     ……なんか、軽いノリでお返事するのは行けない気がしました。

     私は直接、ご縁のなかった方ですが、自主企画の欄でお名前をお見かけした気がします。
     とても、素敵な方だったんですね。他の方の近況ノートでも惜しむ声を読みました。悲しいですよね。寂しいですし、どうして? ですよね。
     ご冥福をお祈りいたします。――なんか、これ、定型文みたいで、なんだかなぁ、なのですが、そう言うしかできません。すみません。

     ネットって不思議ですね。
     知らない方でも、縁をつなぐことができる。
     この縁を大事にしたいと思います。

     そして、湊波さんも「戻ってきた人」なんですね。おかえりなさい、です。
     これも縁ですね。
     共感してくださり、ありがとうございます。嬉しいです。

     私はアウトロー気取りのイタイ奴、なんだと思います。
     少なくとも主流とは言えないと思うので、それでいいんだ、と開き直っています。
     拙作を読んでくださるのは嬉しいですが、湊波さんも凄くお忙しそうな感じです。無理はなさらないでください。
     どうしても、小説サイトだと「読み合わなくっちゃ」という気持ちになりがちですが、そう思っていると続かないと思うのです。(というか、それが原因で、リアルにちょっと影響出しちゃって、小説から離れざるを得なかったと言うか、なんというか、みたいなことがあったり……。あまり角が立つことを言うのも良くないので、むにゃむにゃ……)
     読み合うとか抜きで、「書くのが好き」同士、気軽におしゃべりできる感じが良いな、と思います。「あー、それ、分かる、分かる」みたな。

     労いのお言葉、どうもありがとうございました!
  • 綾束さん
     こんばんは。またまた、ありがとうございます!

     あ、顔文字かわいい、かわいい。たくさんだ!
     あのお言葉、本当に嬉しかったのです。ありがとうございます!

     ネットの世界は、いろいろ怖いな、と思います。
     そんなつもりで書いたわけじゃないのに、って。……ありました。
     私の言葉はキツイんだなぁ、と。それも、一度きりじゃなくて、そういうの、何回かあって、なのです。
     もし、綾束さんにも失礼なことを言ってしまったら、「それは、やな感じ!」とはっきりと言ってください。お願いします。

     けど、ネットだと「好きです」が言えるんです。
     リアルじゃ、なかなか言えない「好き」が言えてしまうのは、素敵だと思います。
    (あ、Loveの好きじゃなくて……。でも、好きな作品、の「好き」って、Loveの好きでいい気がします)

     綾束さん、大好きです!
    (ほら、素直に言える! なんて素敵)
  • 春さん
     コメントありがとうございます。

     本当に、長いですよね。そして、まだまだ続いている……。
     でも、ここまで来たからには、完結まで持っていきたいです。

     歴史、なんて格好いいものではないけれど、そう言ってくださり、嬉しいです。
     確かに歴史と言えそうなくらい、いろいろありました。
     この物語を書きかけのまま放置したから、また創作活動に戻ってきたのかな、なんて思います。

     面白いと言ってくださり、ありがとうございます。
     隅々まで読んでくださり、細かいことまでよく覚えていてくださる春さんには、本当に励まされました。作者しか覚えていないだろう、作者しか気にしていないだろう、そんな部分を気にかけてくださいました。感動でした!

     良い歴史に向かって頑張ります。
     本当にどうもありがとうございました!
  • こんばんは~(*´▽`*)

    きゃーっ、嬉しいお言葉を……っ!(*ノωノ)
    月ノ瀬様のお言葉に、嫌だな、なんて思ったことは一度もないですよ~!(*´▽`*)

    私も月ノ瀬様、大好きですヾ(*´∀`*)ノ
  • 綾束さん
     こんばんは!
     書き込みありがとうございます!

    「秘技」のノート読みました。今、凄く大変ですよね。
     無理しなきゃ駄目なところかもしれませんが、くれぐれもお体にはお気をつけくださいね。
     頑張ってください!
  • 静流さん、

    アメリカの年に一度のお祭り「スーパーボウル」が開催された昨日、昼間の気温が21度まで上昇した後、夜は7度まで下がり……バージニア、本当にコロコロと天気が変わるんです。つい先日まで洗濯機の排水管が凍結して困っていたのに、いきなり初夏の気温。完全に身体がおかしくなってます(涙)



    さて、「静寂(しじま)の闇に」に素敵なレビュー&お星さまを頂き、ありがとうございます。まだ物語が始まったばかりで、問題ばかり起こって何の結論も出ていない状態の作品にレビューを書くのは、相当大変だったと思います。

    『この物語世界の人々が、「生きている」』『彼女と、彼女を取り巻く人々のやり取りが、実に人間らしい』……これ、とっても嬉しいです。タグに「群像劇」と入れておいて良かったーっとバンザイしちゃいました。作品を書いているうちに登場人物が勝手に動き出すと、一人一人が抱える人生までもが勝手にぼわーっと浮かび上がってくる。そうなると、主人公だけにスポットライトを当てるだけでなく、色々な事情を抱える人達が動き回ることになる……で、とってもややこしくて、長々としたお話が出来上がるワケです。

    今回もむちゃくちゃ長編の予定です。「じれじれ」の恋物語が書きたくて、始めた連載ですが、私の作品の傾向上、どこまで「じれじれ、ドキドキ、甘々」になるのやら……ゆっくり、静流さんのペースで結構です。気長に最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。


    話変わって……

    このノートのコメントを読ませて頂きながら、「うわああ、私、皆さんに頭が上がらない……」と思ってしまいました。

    私が作品を書き始めたのは、カクヨムというサイトに出会ってからのこと。子供の頃から本を読むのが大好きで、父親の影響で海外のSF小説を読みはじめ、ひょんなことから海外ファンタジーの虜になりました。でも、カクヨムに出逢うまで「読み専」だったんです。小説サイトがあることさえ知りませんでした。

    執筆のきっかけは、大好きだったタニス・リ―がこの世を去ったと言うニュースを聞いてショックを受けたから。彼女の作品、残念ながら、日本で出版されたものは殆ど絶版になっていると思います。私は原文で読むので、こちらでも容易に入手することが出来ますが……


    で、何を血迷ったのか「追悼の意味で、彼女のオマージュを散りばめた文章を書いてみよう!」と大胆にも(いや、愚かにも!?)決心した次第で。折しも、アメリカでの生活に心のゆとりが生まれた頃で、幸か不幸か、自分自身に使う時間も出来たので……

    そうして生まれたのが、前作「最果ての、その先に」です。


    「書く」ということに長年携わってきた皆さんと、ひよっこの私が同じサイトでこうして出逢い、応援のコメントを頂いたり、こちらからも応援させて頂いたりと、こんなにも「書く」ことを楽しませて頂けるなんて、夢にも思っていませんでした。


    なんだか、長々と書きましたが、「とにかく、由海は喜んでいる!」というのをお伝えしたかったんです。カクヨムの中でお知り合いになった作者さまの中でも、作品を投稿し始めた頃から現在まで、ずーっと変わらぬお付き合いを頂いている方の一人が静流さんです。色々な意味で、本当にありがとうございます。

    私、良く知らない方と「つるむ」のはニガテです。「広く浅く」のお付き合いは、リアルでも出来ません。でも、長い時間をかけて、少しずつお互いのことを知ることが出来た方とは、ずーっとその時間を共有したいなあ、と思います。 

    静流さんとも、同じ物書きとして、今後も末永いお付き合いが続けば良いなあ……うふっ♡
  • 由海さん
     わざわざ、どうもありがとうございます。

     えー! 21度から7度に下がるんですか?
     こちらも、「昨日は冬なのに18度!? でも今日は11度。随分、差があるなぁ」などと思っていたのですが、全然、比べ物になりません。うわぁぁ……。
     それでは体がおかしくなってしまいますよね。大丈夫ですか? 相方さんと、シュリちゃん、サスケくんも。シュリちゃんたちは、ぐたーって寝ているでしょうか。

    『静寂の闇に』を最初から楽しませていただいている身としては、一番いいタイミングで是非レビューを書かせていただきたい、とずっと機会を狙っておりました。
     それで、コンテストに参加されているから、コンテスト終盤あたりの、コンテストが一番盛り上がっている頃がいいかな? と。

     ……実は、本当はもう少し前に書きたかったのです。1月中に。それがバタバタしているうちに2月になってしまいました。すみませんっ。
     で、でも、そのおかげ(?)で、第二章の事件が盛り上がり、二組のカップルの関係(「二組」と言い切っちゃいますよ?)がいい感じになってきたところで、レビューできました。そこは良かったと思っています。
    (レビュー文に書くと、ネタバレになるので「らぶらぶ(予定)カップルが~」とかは、書けませんでしたが)

     レビュー、あれで良かったのでしょうか。修正はいつでも受け受けますので、遠慮なくどうぞ。
     群像劇。いいですよね。好きです。
     どうにもならない事情を抱えた人たちが出会い、そのことによって、また運命が変わっていく……。『静寂』の、そんなリアルな世界が好きです。
     長編というのも楽しみ。(けど、シルルースは、ずっと可哀相なままなの!? と、ちょっとだけ不安がよぎりました。今は過去だから、これからどんどん甘々になるけれど、でも、いずれ、ふたりが離れることになる事件が……に、なるんですよね。ううう、気になる!)

     由海さんのお好きなタニス・リー。まったく読んだことがなくて申し訳ないのですが、「タニス・リーの大ファンです」という日本人作家(ひとりだけではなく、何人もいるんです)の作品が好きでよく読んでいました。
    (コバルト文庫とか、ホワイトハートとか。コバルト、恋愛だけじゃなかったんです。由海さんの作品と同じく「恋愛絡みのファンタジー」が多かった時代があったのです。今はよく分かりませんが。恋愛のみ、の小説はちょっと苦手なので、コバルトでもそういうのはダメでした)
     タニス・リーは、本当にたくさんの人たちに影響を与えた偉大な作家だったんですね。直接、彼女の本を読んでないのは、どうよ? という気はしますが、私も間接的に、彼女から何かをいただいていると思います。

     書き始めたきっかけ、って、人それぞれですよね。
     カクヨムは「昔、書いていました」って人も多いけれど、「もとは読み専です」って人も結構、見かけます。閉鎖されてしまった『dNoVeLs』は、「仕事に一段落したから、小説を始めてみました」という方が多かったです(年齢高めのサイトでした。お孫さんのお話を聞いたりも)。
     実は、「昔、書いていた派」はカクヨムに来てから、たくさんお会いしたかもしれません。

     私も広く、浅くのお付き合いは苦手なので、小説サイトをウロウロし始めて十年近く経つのに、それほどたくさんの仲良しさんはいませんが、それでも文学少年から還暦を迎えられたおじ様まで、思ってもみなかった人と仲良くなれました。(文学「少年」は、当時中学生だったけど、もう成人したので「青年」です。時の流れは早い……)
     自分とは、まったく違う背景を持った人たちと、同じ趣味で繋がって交流できるというのは、凄いことですよね。
     そして、由海さんのことは、もう古くからのお友達だと思っています! だめ?
  • 静流さん、

    「うおおおおおおおっ!(←号泣)


    シュリちゃーん、お友達だって……静流さんが、お友達って言ってくれたよーっ!」

    迷惑顔のシャム猫と、ワケわかんない、と目を丸くする犬に見つめられても、全く気にせず、はしゃぎ回る人間が約一名。


    ……今朝の我が家の一コマをお送りしました。

    いつまでもお友達でいて下さいな〜♡
  • 由海さん
     はいっ、勿論です!

     シュリちゃん、かわいいなぁ。様子が目に浮かびます。
     サスケくんは、きょとん、かなぁ。
  • 遅ればせながら、第1部完結おめでとうございます。
    書けない時期が続いて正直心が折れそうでしたが、このノートを見てしばらくぶりに筆が進みました。
    自分はもともと文章書くのが苦手で、しかも長編から書き始めているからか上達も遅いです。まだ他の作品の同じようなシチュエーションを参考にしながらではないと、なかなか自分の言葉で書けない有様です。この先どれだけ掛かるかと思うと不安しかありません。
    でも、この話を聞いていると乗り越えられそうな気がしてきました。
    第1部まで書いたら、修行として他の作品にもチャレンジしてみようかな……
  • ナマオさん
     わざわざ、ありがとうございます!

     お陰様で、無事に第一部完結しました。
     自分のために、ゆっくりと、根性で「エタらせるものか~!」と書いている物語なので、ここまでたどり着けたのは、感慨もひとしおです。

     でも、ご存知だと思いますが、エブリスタではまったく読まれていません。交流できていないから当然なのですが、エブリスタは私の目には読みにくくて……。
     残念ですが、あちらは撤退です! 第二部は投稿しない予定です。(第一部は、全部転載し終わったので、せっかくなので作品は残しておきます。が、たぶん、意味ないですよね)
     せっかく、いろいろとご親切にしていただいたのに申し訳ございません。
     ナマオさんは、作品は勿論、サークルのリーダーとしてご活躍されていますよね。頑張ってください!

     このノートで筆が進んだと言ってくださり、嬉しいです。
     私だけでなく、皆さん、本当にいろいろありますよね。
     創作活動は、苦しいことも多いけれど、やっぱり楽しいんです。好きなのです。「好き」に深い理由は、たぶん、ないのだと思います。
     私もちゃんと最後まで書けるのか、不安です。でも、好きだから、コツコツと積み重ねていこうと思います。

     ナマオさんも、リアルの都合で、なかなか思うように執筆できないようなことをおっしゃっていましたよね。けれど、この作品を大切に作り出していきたい、と。
     そして、今は「修行」も。意欲が湧いてくるって、素敵だと思います。
     大変だと思いますが、頑張ってください。応援しています。
  • ああっ、所用で暫く徘徊してなくて11/3の回で止まっていたのですが、続きを読むうちに以前の話が頭の中であやふやになってる事実を悟りました。(。´Д⊂)
    ちょっとまた読み返してきますっ!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
  • 佐月さん
     お忙しいところ、コメントありがとうございます!
     いえいえ、無理はなさらずに、本当にお時間のあるときで。
    『ドラゴライト』、ほぼ書き下ろしがどうなったのか、楽しみにしています。
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