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ネットというものは本当にいろんな情報が手に入る。――良くも悪くも。

 小説を書くために何かを知りたい、ということはよくあると思います。

 昔むかし。
 私が高校生のころ、「外国の街並み」を書きたくて学校の図書館から写真集を借りました。――貸出上限の冊数を。(確か、5冊くらい)
 写真集は全頁カラーなのでとても重かったです。
 それを、2時間近く掛かる学校から家まで持ち帰りました。
 阿呆ですね。家の近くの図書館で借りればよいことに気づかなかったんでしょうか。

 さておき。
 今でも図書館で調べるというのは王道だと思いますが、ものぐさな私はもっぱらネットで調べます。
 ネットは便利です。凄いです。
 まさか、こんな記事が載っているなんて!? という内容も手に入ります。

 ――あるとき。私が知りたかった、とある情報が検索で引っかかりました。

   ※ 閲 覧 注 意 ※

 と、書いてありました。

 ……え………………。


 そういうこと、ありませんか?
 私は割とよくあります。
(そんな不穏な内容の小説は書いてないはずなのに…… ←?)


『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
  ( https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517
『ドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテスト』に参加中です。

 応援よろしく……と言うのも、おこがましいのですが、冷やかしでも覗いてくださると嬉しいです。
 参加表明&宣伝文句の近況ノートはこちら→https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/1177354054886013445
 こんな(↑)スタンスで参加しています。


 そんなわけで。更新です。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
  https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517

  第七章 星影の境界線で

  2.眠らない夜の絡繰り人形ー2

 を、明日、土曜日、朝7時ごろ更新します。
 よろしくお願いします。

※第一部完結まで、毎週土曜日朝7時ごろ、定期更新です。
 近況ノートは、朝寝坊してもいいように(すみません)、前日に上げておきます。

 ここから数話は、どうしてもダークな雰囲気になります。

 この一連のエピソードを投稿することには、正直ためらいがあります。
 けれど、この物語には、これらのエピソードが必要であると考えて、投稿します。

 決して、読んでくださった方に不快な思いをさせるために書いたものではありません。けれど、不快に思われたら申し訳ございません。お詫び申し上げます。



 以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます。
 本編のあとにお読みください)











 制作ノート
「自白剤について調べていたら、閲覧注意のページに辿り着いた……」

 今回、ミンウェイが自白剤を使います。
 でも私は、自白剤が使われると人間がどのような状態になるか、まるで知りません。
 調べるしかありません。

 というわけで、ネットで検索しました。
 意外に簡単に見つかりました。
 そして、見つけた記事に動画のリンク!

   ※ 閲 覧 注 意 ※ 

 ――の、文字付きで!

 ちょっと待て。
 これって、つまり、見たら寝られなくなるような物が出てくるわけ!?
 えーーーーー!
 でも、絶対に役立つ資料だし。
 かといって、見たら……。


 
 意を決して、クリックしました。








 ――リンク切れでした。


 心底、ホッとした自分がおりました。



 今回を含めてこれから3話は、ある意味でターニングポイントとなります。
 ネタバレになってしまうので、詳しいことは書けませんが、ここで読者が離れてしまったとしても仕方がないと覚悟の上です。
 けれど、できるなら、せっかくここまでお付き合いいただけたのなら、第一部完結までお付き合いをお願いしたいと思います。第一部の完結で、すべての答えが明かされるわけではありませんが、現在のこのエピソードが必要であったことを、ご理解いただけると思います。

3件のコメント

  • 春さん
     コメントありがとうございます。

     リンク切れ、受けましたか! ありがとうございます。
     いや、もう、本当にドキドキドキドキ……だったんで、あのドキドキとガックリしつつも安堵した事件(?)、誰かに伝えたかったのです。

     ターニングポイント。現在、放置されている主人公ルイフォン的には、たぶん、第六章最終話(メイシアとの関係が変化したところですね)がターニングポイントだったと思います。
     けれど、この話自体のターニングポイントは、今回を含めた三話。特に三話目ではないかと思うのです。その話を受け入れてもらえるかが、正念場という感じです。
     いつも、温かいお言葉、ありがとうございます。
     ――緊張しています。
  • お久しぶりです。
    本日はわたしの『飴と傘』をお読みくださり、あまつさえ☆まで頂きまして、ありがとうございます。
    とても盛り上がっている人気企画なので、構想1時間、執筆3時間で参加してみました。「舐めてる!」と怒られそうですが(笑笑)

    竹神さんのはもうお読みになりました?
    冗談抜きで、マジ物の傑作ですよ。今月の同題異文では、ダントツではないでしょうか。
    わたしのは……ホラーと言う割りには、ホラーでもないし……。

    月ノ瀬さんも、切れのいい月ノ瀬さんらしい文章で宣伝がてら、一作いかがですか? 是非とも読んでみたいです。
    おヒマがありましたら、お願いします。
  • 帆乃風さん
     お久しぶりです! といっても、私はついさっき、作品でお会いしたばかりですが(笑)
     ここへの書き込み、わざわざ、ご丁寧にどうもありがとうございます。

    『飴と傘』企画、すごい盛り上がりですね。
     実はですね、この企画とは全く関係なく、私も『飴と傘』の短編を書いたことがあるので、「このネタで、他の人はどんな作品を書くのだろう?」と、企画が出たときから気になっていました。
    (私のは『ドロップス・レイン』というやつです。タイトルからして、もうそれっぽいでしょ? 企画用に書いたものではないし、タイトルも同一ではないので参加はしませんが)

     帆乃風さんの作品、良かったです。三度(くらい、だったかな)、「おお」と思いました。
     ゆのちゃんとの出逢いでひとつめ、結婚の決意でふたつめ、ゆのちゃんの真実でみっつめ。
     悲しい事実ですし、ホラーと言えばホラーですが、読了感が凄く良かったです。

     竹神さんの作品は勿論読みました!
     しかも! 私の書いた類似作品と、同じ歌が下地だったんです。
     なのに、ぜんぜん違う!
     さすが竹神さんといいますか、ツユちゃんが力強い! 格好いい!
     ネタかぶりしているわけじゃないけど、ここまで近い素材を使いながら、ここまで印象が違う作品になるって、面白いです。

     ところで、あの。私の文章って、切れがいいんでしょうか?
     そんなことを言われたのは初めてなので、ちょっと嬉しかったです。
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