本日、夜の投稿分から、第二章に入ります。
第二章は、九話。書き溜めてあるので、8月5日まで週二回、順に投稿していきます。
また、本日投稿分の前に、第一章のあらすじをつけました。長く、ゆっくり展開の、ややこしい話なので、少しでもましになるかと。
せっかくなので、近況ノートで作品について語ろうかと思ったのですが、いざとなると、思いつきません。
さて困りました。
ええと、本作、かなり個性的だと思います。話も個性的(時流に合っていない)、文章も個性的(我流過ぎる)。
ちらりと作品を見てくださった方なら、お分かりかもしれませんが、いわゆるWeb小説ではありません。でも、書きたいものがこれだったので、この作品はこうなのです。
人気は気になりません。なんて、言ったら嘘に決まっていますけど、でも、書きたいものを書いていきたいので、そこは我慢。
流れに逆らったものを、無理に読んでくれというのも悪いので、特に宣伝はしていません。もしも、気の合う人が読んでくれたら嬉しいなぁ、と、そんな感じです。
カテゴリ的にアクションです。が、私自身はファンタジーの戦記好きだと思います。自分では書けないけど。加えて、妙なところでリアルにこだわるので、理論的に実現可能な技術が好き。
そんなわけで、技術的に説明ができる、見た目がファンタジーに近い、アクション作品。それが『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』です。
現在、第三章執筆中です。
こちらは、バリバリのアクションになっています。主人公ふたりは、あくまでも頭脳派で、戦闘能力は低いのに……。どうしてこうなった?
ついでに自分のことも、少しだけ書いてみます。
私はどうにも、凄く頑張って執筆している人、というのが好きなようです。応援したくなるような人を見つけたら、全然知らない人に感想を書いたりします。それも、物凄く長いやつを。(5000文字とか、1万文字とか書いたことがあったっけ? しかも疑問をぶつけたり、気になったことを突っ込んだりで、感動しました! とかではない)
そして、それが相手にとって有り難いものかというと、どうにもそうでもないらしい……。
今まで、そうやって感想を送ってきた人の中で、その後も深い付き合いが続いた人は一人しかいません。素人の感想なんて、迷惑だったんだろうか、粘着と間違えられた!? と、多少傷ついたり……。
そんなわけで、ここ数年は忙しいこともあって、自粛しています。(少しやってしまいましたが)
けれど、カクヨムという新天地で、またやってしまったら、すみません。
逆に、私に突っ込まれたいという方がいらっしゃったら、短い作品か冒頭なら、お応えできるかもしれません。(できないかもしれません。私の意見が作品を駄目にすると思ったら手を引きます。ええと、ほら、私はこういう作風なんで)
まぁ、そんな人間が書いているのが『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』です。
#近況ノートのタイトルでは、『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』と、カタカナの部分まで入れると長いので割愛しました。
もともと、本作のタイトルは、アルファベット部分だけでも成り立つのですが、カタカナを加えたのは、ないと読みにくいから。
「ええと、なんだっけ、dで始まる変なタイトルのやつ」と、覚えられそうなので……。
今のところ、この言葉は、まったく意味不明ですが、そのうち意味を持つことになるはずです。(そのはず……)