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AI執筆のススメ vol.2

どうもNUMMUです。

AIで小説を書いています。

前回は「いきなり小説を書かせるな」という話をしました。

今回はキャラクターの話です。

キャラクターを考えるのって楽しいですよね。
いいキャラクターが出来るとほんとうに勝手に動いてくれます。

マーケターの仕事をしている筆者は、キャラクターを考えるときに、

「この人の行動原理は?」

「何を価値に感じている?」

「何を嫌う?」

「どういう判断基準で動く?」

と、どんどん深掘りする癖があります。
つまりペルソナを作りたがります。

その結果。

キャラクターが勝手に喋るようになりました。
ヤッタネ!

しかも、AIが設定を覚えてくれているので口調も行動も一貫性がある!

事件を起こせば、

「この人ならこうする」

が自然に出てきます。

素晴らしい。

では、この人はどんな顔をしているのでしょう。

分かりません。

どんな服を着ているのでしょう。

知りません。

髪型は?

分かりません。

勝手に動くのっぺらぼうが完成しました。

AIが書いてくれるので、どんどんキャラは動きます。
でも、絵は動きません。

実は筆者、ほかの小説でも2話まで主人公の名前を決めていないことがありました。

キャラ設定は、中身だけで満足するな。

これが二つ目の学びです。

***

紆余曲折経て、顔と服を手に入れた人たちが出てくる小説がこちら!

良ければお立ち寄りください!

https://kakuyomu.jp/works/2912051606084173154

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