どうもNUMMUです。
AIで小説を書いています。
前回は「いきなり小説を書かせるな」という話をしました。
今回はキャラクターの話です。
キャラクターを考えるのって楽しいですよね。
いいキャラクターが出来るとほんとうに勝手に動いてくれます。
マーケターの仕事をしている筆者は、キャラクターを考えるときに、
「この人の行動原理は?」
「何を価値に感じている?」
「何を嫌う?」
「どういう判断基準で動く?」
と、どんどん深掘りする癖があります。
つまりペルソナを作りたがります。
その結果。
キャラクターが勝手に喋るようになりました。
ヤッタネ!
しかも、AIが設定を覚えてくれているので口調も行動も一貫性がある!
事件を起こせば、
「この人ならこうする」
が自然に出てきます。
素晴らしい。
では、この人はどんな顔をしているのでしょう。
分かりません。
どんな服を着ているのでしょう。
知りません。
髪型は?
分かりません。
勝手に動くのっぺらぼうが完成しました。
AIが書いてくれるので、どんどんキャラは動きます。
でも、絵は動きません。
実は筆者、ほかの小説でも2話まで主人公の名前を決めていないことがありました。
キャラ設定は、中身だけで満足するな。
これが二つ目の学びです。
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紆余曲折経て、顔と服を手に入れた人たちが出てくる小説がこちら!
良ければお立ち寄りください!
https://kakuyomu.jp/works/2912051606084173154