こんばんは。
“ダッチ”といえば、プレデターよりBLACK LAGOONが先に思い浮かぶ。ナベッチです。
『さがさないでください』
先日、スターシップ・トゥルーパーズの話をいたしましたが、やっぱり王道なら外せませんなぁ!
エッグチェンバーからフェイスハガーのジャンピングディープキスから始まって、土手っ腹を内側からぶち破られるというショッキングなシーン(あれ、出演者達には一切知らせてなかったというのは有名な話)
宿主の特徴をコピーできる。血液が強力な酸。宇宙空間にも対応可能。単独で繁殖可能……。
エグい。
一作目は宇宙船内とあって、下手に攻撃できない。
更に狭い船内を何処から襲ってくるかわからない恐怖。
キャッチコピー『宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない』は、正にこの作品の核心を突いていると言えるでしょう。
誰が言ったか忘れましたが。
『本当のホラーは斧を持った殺人鬼が襲いかかってくるのではない。家の中に殺人鬼が確実にいるが、いつ襲ってくるかわからない。これがホラーだ』
みたいな名言がありましたが(うろ覚え)
まさにその通りですな!
他に似たような作品はJAWSですな。
俺はディズニープラス独占ドラマ“エイリアン:アース”を含めた全作を見ましたが、その中で2作目のALIENS(エイリアン2)が一番好きです!
キャッチコピーは、This time it’s war.(今度は戦争だ)
植民地海兵隊が活躍するアクションホラー!
一番好きなキャラはビル・パクストン氏が演じるハドソン上等兵。
最初こそ舐めた態度をとるお調子者の彼が、舞台となるLV426でゼノモーフの大群と戦闘するなり、喚きながらビビり散らかす豹変ぶり。大好きです!
しかも怖がりながらも仕事はきっちりする。
推せる!
『いざとなったら核爆弾とナイフとチ◯ポだ!』(吹き替え神奈延年氏)は狂おしいほど好き!
まぁ、元の英語では“We got nukes, we got knives, sharp sticks”(核もある、ナイフもある、尖った棒きれもあるぞ)なんですがね。
でも、ハドソン。自分の股間を差して“sharp sticks”(尖った棒きれ)なんて言うもんじゃありませんよ……。
でも、やっぱり海兵隊といえばこんな感じの汚い言葉遣いですよね!(偏見)
その次に好きなキャラといえば、やっぱバスクェスの姐さんですな!
彼女を外してはALIENSは語れない!(個人の感想)
冒頭で懸垂しているバスクェスの姐さんをハドソンが茶化すシーン。
ハドソン「お前、男と間違われたことは?」
バスクェス「ないね、あんたは?」
みたいなやり取りはいつ見ても笑える!
因みにハドソンの末路は、ゲーム『Aliens: Colonial Marines』で判明します。
あとこれは小ネタですが。
実は、ビル・パクストン氏とヒックス伍長役のマイケル・ビーン氏は、映画ターミネーターにも出演しています。
(ヒックス伍長が持ってたショットガン。ターミネーターでもカイルが同じイサカM37を持ってたりする)
マイケル・ビーン氏は、カイル役で有名ですが、ビル・パクストン氏はチンピラ役でしたな。あの水色のツンツン頭したやつ。
※余談ですが、“パイレーツ・オブ・カリビアン”でお馴染みジョニー・デップ氏……にそっくりな人がターミネーター2に出演してたりして。
あなたもウォーリーを探せみたいなノリで探してみよう!
やっぱエイリアンは全作品大好きです!
え?
“プロメテウス”?
“エイリアン:コヴェナント”?
………………。
エイリアン:ロムルスは最高だったよ!
さて、ここで質問。
惑星クレンダスで盛田式アサルトライフル片手にバグ共にバラバラにされるか、LV426でM-41Aパルスライフルを持ってゼノモーフの苗床になるか……。
あなたはどっちを選びますか?
ついて行くならジョニー・リコかエレン・リプリーか……。
それが問題だ。
おすすめはジョニー・リコ!
ビビるな!命をくれてやれ!
(Come on you apes, you wanna live forever?!)
それでは!
Ready up. Good hunting Marines!oorah to ashes!
(準備しろ。良い狩を海兵隊共!灰になるまでウラーだ!)