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7時間前
【Parasitic】episode7「異物」本日20:00更新!
本日20:00時、Parasitic episode7「異物」を更新します。 司の日常適応は続く。笑顔の練習、挨拶の反復、感謝の言葉――すべては観察と模倣の産物。 それでも、何かが少しずつ滲み出す。 よろしければ、ぜひご覧ください。
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1日前
【事故】『Delftia』主人公の名前、よりによって“そこ”と被ってた!?
主人公の名前、既に存在していました。 (知人の指摘で気付いた) 被り自体はまあいい。よくある話です。 問題は、その被り先。 あるロボット作品の、とあるキャラクターの―― 偽名と一致していました。 本名じゃない。 主役でもない。 宿敵でもない。 偽名です。 もっとこう、格好よく被れなかったのか。 せめて本名で被れ。 なんで偽名なんだ。 ……完全に偶然です。本当に。 でも知った瞬間、笑いました。 笑うしかなかった。 ここまで来ると、逆に変える気が失せました。 運命です。そういうことにします。 気づいた方は、どうかニヤッとするだけにしておいてください。
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2日前
【拒絶された先にあるもの】
本日21:00 『Delftia』第16話「拒絶と選択」更新します。 辿り着いた研究所で、彼らを待っていたのは――“完全な拒絶”。 通行不可。交渉不可。例外なし。 その中で突きつけられる「異物」という言葉。 そして、選ぶのは誰か。 今回、少し空気が変わります。
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3日前
【本日20:00更新】Parasitic 第6話「家族」
本日20:00より 『Parasitic』episode6「家族」を更新します。 ようやく“日常”が戻ったように見える時間。 食卓を囲む、穏やかな光景。 ――ただ、その“家族”は本物なのか。 そして同じ頃、別の場所でも 「家族」を名乗る者たちが動き出します。 静かな違和感と、確実に近づく不穏。 ぜひご覧ください。
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3月30日
【第15話「仲間」本日21:00更新】
本日21:00に『Delftia』第15話「仲間」を更新します。 嵐が去った黒縄採掘所からの帰還。 そして、β部隊に訪れる束の間の日常。 騒がしくも温かい時間の中で、 それぞれが抱えるものも、少しだけ見えてきます。 戦場では当たり前のことが、 日常では当たり前でなくなる。 そんな一話になっています。 お時間ある時に、ぜひ。
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3月28日
【本日20:00更新】Parasitic 5「炎」
本日20:00に最新話を更新します。 今回は、かなり踏み込んだ内容になっています。 これまでとは少し違う“人間側の恐怖”を描いた回です。 静かな狂気と、逃げ場のない状況。 そして――タイトル通りの展開に。 ぜひ、お時間のあるときに読んでいただけると嬉しいです。
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3月26日
男なら!
最近、某ロボット系のソシャゲにどっぷりハマってます……。 やっぱりロボって、いいですよね。 中でも—— 「大きな剣を構えて戦う機体」には、どうしても惹かれてしまう。 合理性とか効率とか、そういう話じゃない。 ただ“振り下ろす”だけで成立するロマンがある。 あの一撃に、全部が詰まってる気がするんですよね……。 同じように「ロボには大剣持たせたい派」、 きっといると思うんですが……どうでしょうか。
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3月23日
【本日21:00更新】第14話「黒縄採掘所」
カミラ激怒から始まる今回、 一見いつも通りのドタバタ—— しかしその裏で、α部隊は静かに追い詰められていく。 そして現れる、クセの強すぎる管理AI「鹿声頭」。 笑いと緊張が交錯する中、 物語は確実に“次の局面”へ。 ぜひご覧ください。
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3月21日
醒疹御六時様よりレビューをいただきました!
この度は『真実と白昼夢』にレビューをお寄せいただき、誠にありがとうございます。 「まるで新聞記事を読んでいる様な文章量」とのお言葉、とても嬉しく拝見いたしました。本作はあえて淡々とした記録的な文体で進めることで、現実と非現実の境界が曖昧になっていく感覚を表現したいと考えておりましたので、その点を感じ取っていただけたことは大きな励みになります。 また、「真相を追うごとに恐怖感が増していく」とのご感想も、本作の核となる部分です。“恐怖は説明されるほど濃くなるのではなく、理解が進むほど逃げ場がなくなる”——そんな構造を意識して描いておりました。 そして、「存在が消えるなら夢でありたい」という一文には、作品の余韻そのものを言い表していただいたようで、強く印象に残りました。 『真実と白昼夢』は、“記憶に残ること=存在である”というテーマのもとに書いた物語です。もし少しでも、読後に現実の輪郭が揺らぐような感覚を味わっていただけたのであれば、作者としてこれ以上の喜びはありません。 改めまして、心のこもったレビューを本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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3月20日
勇者ヨシ君様よりレビューをいただきました!
「頭蓋骨の雲を見た者は必ず死ぬ」という一文の恐怖の純度について、高く評価していただき大変嬉しく思います。 また、オカルト否定派の刑事という構造や、全6話という構成による恐怖の密度にも触れていただき、作者として非常に励みになりました。 この場を借りて、心より御礼申し上げます。 素敵なレビューを本当にありがとうございました。
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3月19日
ハッセルバックポテト、大失敗 → なぜか成功
ハッセルバックポテトに挑戦しました。 結果―― 外は焼ける。中は生。 見た目はそれっぽいのに、芯だけ頑なに火が通らない。完全にやらかしました。 これはもうダメだと判断し、じゃがいもを崩して、ベーコンとチーズを乗せて焼き直し。 すると―― なぜかめちゃくちゃ美味い。 料理って、たまにこういうことがありますよね。 狙ったものは失敗するのに、諦めて雑に組み直した方が成功する。 創作も、少し似てる気がします。 というわけで、ハッセルバックポテトは失敗しましたが、 ベーコンポテトグラタンとしては大成功でした。
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3月18日
“それ”は人間しか選ばない――密林で始まる追跡
本日20:00より 『Parasitic』episode4「追跡」を更新します。 舞台は密林。 脱走した“例の生物”の行方を追うレオンたち。 ただの捜索任務のはずが―― どうやら、そう簡単にはいかないようで。 今回は、レオンという男の性格がよく出ている回になっています。 よろしくお願いします。
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3月17日
深名市怪談紹介
深名市には、いくつもの怪談がある。 それらは一つ一つ独立した話のように見える。 だが――読み進めるうちに、違和感が残る。 無関係だったはずの話が、どこかで繋がっている。 そして、その先にあるものは何なのか。 『深名市怪談』は完結済みです。最初から最後まで一気に読めます。
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3月17日
歯、終わった(物理)
昨日、虫歯治療に行ってきました。 まさかの2本同時に削られて、 現在、地獄のような歯の痛みと戦っています…。 夜も痛みで全然寝れず、 気づいたら寝たのは午前4時。 当然のように今日は寝不足+激痛でダウン。 仕事も休むことに…。 歯って、なんでこんなに痛いんですかね…。 皆さんも本当に気をつけてください。 歯磨きは大事です(ガチで)
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3月16日
【本日21:00更新】Delftia 第13話「“大”迷惑な継承」
本日21:00より 『Delftia』第13話を更新します。 今回は β部隊の戦闘回です。 タイトルは 「“大”迷惑な継承」 戦場で受け継がれるものは 必ずしも“良いもの”とは限らないようで……。 ちなみに皆さんは 好きなβ部隊メンバーっていますか? よければ教えてください。
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3月15日
『Delftia』登場人物の名前について(補足)
作中には ラインハルト、ミッターマイヤー、五飛など、 どこかで見たことのある名前がありますが、 特定の作品を意識したものではありません。 キャラクター設定を作っているうちに 「この名前がしっくりくる」と思って付けていたら、 結果的に名前が被ってしまった、という感じです。 オマージュやパロディではなく、 完全に偶然です。 ……“嘘乙”と思われるかもしれませんが、 名前を考える時は、ふと頭に浮かんだ言葉を繋ぎ合わせて作ることが多いため、 こういう現象がたまたま起きることがあります。 どうか温かい目で見ていただければ幸いです。 これからも 『Delftia』をよろしくお願いいたします。
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3月13日
【本日20:00更新】
『Parasitic 3』 episode3「ニンゲン」を 本日20:00より公開します。 桜ノ杜高校へ転入した天音司。 無表情で人間味の薄い少年。 しかし―― その力は、明らかに“普通ではない”。 夕暮れの公園で起きた出来事が、 司という存在の異質さを少しだけ明らかにします。 よろしければぜひご覧ください。
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3月9日
【深名市怪談 公開から一年】
本日で『深名市怪談』を公開してから一年が経ちました。 この作品は、深名市という架空の街で起きた怪異を記録した怪談集として書いたものです。 それぞれの話は独立していますが、すべて同じ街で起きた出来事として、ゆるやかに繋がっています。 現在『深名市怪談』は完結していますが、 一年という節目を迎え、改めて読み返してくださる方がいれば嬉しく思います。 これまで読んでくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 そして―― もしまだ深名市を訪れていない方がいれば、 この機会にぜひ覗いてみてください。 深名市では、今日もどこかで怪異が起きています。
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3月9日
【更新告知】Delftia 第12話「強襲」本日21:00公開
こんにちわ。 本日21:00に『Delftia』第12話「強襲」を更新します。 黒縄採掘所から届いた緊急通信。しかし比良坂周辺は激しい砂嵐に包まれ、β部隊は出撃不能のまま待機を余儀なくされます。 そして――ついにファージが比良坂基地へ侵攻。 今回は基地防衛戦が中心の回になりました。読んでいただけると嬉しいです。
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3月2日
【20:00更新】Parasitic 2「寄生体」
それは、もう移っているかもしれない。 本日20:00公開。
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3月2日
静かに、何かが動きます
本日21:00 第11話「姉の顔、友の顔」更新します。 少し穏やかな時間と、少しだけ過去。 そして―― 静かに何かが動きます。 よろしくお願いします。
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3月1日
【レビュー御礼】暇潰し請負人さんより「真実と白昼夢」に感想をいただきました!
【レビュー御礼】 拙作「真実と白昼夢」に、 暇潰し請負人さんよりレビューをいただきました。 新聞社という日常の舞台から、 同僚の“存在そのものが消えていく恐怖”を丁寧に読み取ってくださり、 結末に向かって怖さが増していく点、 そしてラストシーンを「ゾッとした」と感じていただけたこと、 とても嬉しく、励みになっています。 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。 今後も少しずつではありますが、 読後に何かが残る作品を書いていけたらと思います。 引き続き、よろしくお願いいたします。
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2月28日
新作連載『Parasitic』、本日20:00公開予定
新作『Parasitic』を本日20:00に公開予定です。 現代を舞台にしたホラー寄りの連載になります。 更新日は不定期になりますが、更新する際は毎回20:00に公開します。 お時間の合うタイミングで、覗いていただけると嬉しいです。
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2月23日
Delftia 第10話「生存者」投稿のお知らせ
いつも応援いただきありがとうございます。 本日21:00、Delftia第10話「生存者」を投稿いたします。 今回はミハイルたちが微弱な生命反応を辿り、等活採掘所へと向かう話です。激しい戦闘の中、彼らがそこで出会ったのは…果たして生存者なのか、それとも? 新キャラクターも登場します。どうぞお楽しみに。 引き続き、Delftiaをよろしくお願いいたします。
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2月16日
【本日21:00更新】Delftia 第9話「α部隊の痕跡」
本日21:00に 『Delftia』第9話「α部隊の痕跡」を更新します。 無人となった比良坂基地。 争った形跡もなく、日常だけが残された空間。 そして、微弱な生命反応――。 今回は戦闘よりも「不穏さ」と「組織の空気」を描いた回になっています。 ミハイルの成長や、新たな人物の登場にもご注目ください。 お時間ある方はぜひお読みいただけると嬉しいです。 感想も励みになります。 よろしくお願いします。
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2月10日
更新遅れのお詫びとご報告
更新をお待ちいただいていた皆さま、申し訳ありません。 執筆スケジュールの調整と内容の見直しに時間がかかり、投稿が予定より遅れてしまいました。 本日、「Delftia」第8話を投稿しています。 今回は戦闘後のβ部隊と、楓の内面に踏み込む回になっており、物語としても一度立ち止まるような位置付けの話です。 その分、描写や流れを丁寧に整えたく、少し時間をいただきました。 お待ちいただき、本当にありがとうございます。 今後はペースを戻して更新していきますので、引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。
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2月2日
本日 21:00 より **『Delftia』第7話「灰色の大地へ」更新します。
灰色の惑星LV459、探索基地“比良坂”への強行降下。 β部隊、地上戦開始。 新型H.M.C、そして――再び現れる“あれ”。 戦闘回ですが、 今回は「戦場そのものが敵」です。 お時間合う方、ぜひ。
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1月26日
本日 21:00 に 『Delftia』 第6話「LV459降下作戦」 を更新します。
こんばんは。ナベッチです! 今回は作戦ブリーフィングから惑星降下直前までを描いた回になります。 β部隊のいつものやり取りと、少しずつ忍び寄る不穏な空気を楽しんでもらえたら嬉しいです。 お時間のある時に、ぜひ読んでみてください。
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1月19日
本日 21:00 より 『Delftia』第5話「ファージ」 を更新します。
今回は、 赤城で起きた異変と、β部隊が直面する“正体不明の存在”が描かれる回です。 物語全体の流れが大きく動き出す、ひとつの節目になるエピソードとなっています。 お時間のある際に、ぜひお読みいただければ幸いです。 引き続き『Delftia』をよろしくお願いいたします。
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1月13日
【更新ミスのお詫びとお知らせ】第4話「赤城探索」改めて更新しました
こんにちわ、ナベッチです。 まずはお詫びから失礼します。 昨日 21:00 に予定していた更新について、 こちらの操作ミスにより反映がうまくいかず、 チェックしてくださった方にはご迷惑をおかけしました。 申し訳ありません。 改めて、 『Delftia』第4話「赤城探索」 先ほど更新が完了しています。 お待たせしてしまい恐縮ですが、 お時間のある時に読んでいただけたら嬉しいです。 今後ともよろしくお願いします。
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1月12日
【本日21:00更新】赤城に巣食う“何か”――生存シグナルの正体
こんにちわ、ナベッチです。 本日 21:00 に 『Delftia』第4話「赤城探索」 を更新します。 廃墟と化した空母・赤城。 電力も重力も失われた船内で、ブルーチームが追う「生存シグナル」。 一方その頃、ホワイトチームが目にしたのは 爆発では説明できない、異様な破壊痕。 そして―― 「あいつがくる」 生存者の言葉と共に現れる、 赤城に潜んでいた“それ”。 緊張感のある探索パートから、 一瞬の緩和、そして一気に崩れ落ちる平穏。 Delftia前半の転換点となるエピソードです。 ぜひ、今夜お付き合いください。
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1月9日
wosopuさんより『Delftia』へのレビューを頂戴しました!
作品を丁寧に読み解いてくださり、現時点での立ち位置や強み、そして今後への期待まで含めて言葉にしていただけたことを、とてもありがたく感じています。 「典型SFへと至る扉の前に立っている作品」という評価は、まさに自分でも意識しつつ模索している部分であり、物語の核心となる命題がまだ完全に起動していないというご指摘も含め、真摯に受け止めています。 また、本作の特徴である対話を軸とした構成や、多視点による群像劇的な描写について評価していただけたことは、大きな励みになりました。キャラクター同士のやり取りを通して思考や動機を描く、という狙いが伝わっていたことを嬉しく思います。 一方で、惑星「黄泉」や資源鉱石「竈食」に関する設定について、より踏み込んだ説明を期待する読者視点の指摘も非常に示唆的でした。 重力条件やエネルギー運用の背景など、典型SFとして読まれるからこそ浮かび上がる疑問点であり、今後の描写や展開にどう織り込んでいくか、改めて考えるきっかけをいただきました。 現時点でも「追いかけていく価値のある作品」と言っていただけたことは、創作者として何よりの励みです。 wosopuさん、丁寧で深いレビューを本当にありがとうございました。 引き続き、物語を前に進めていきますので、今後もお付き合いいただければ幸いです。
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1月5日
【更新告知】本日21:00「Delftia」第5話公開予定
こんばんは。ナベッチです! 本日 21:00 に今年一発目の更新です! 『Delftia』第5話 を投稿します。 赤城探索の続きとなり、状況が一気に動き出します。 ブルーチーム、ホワイトチームそれぞれの現場で起きている“異変”にもご注目ください。 よろしければ、お付き合いいただけると幸いです。
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1月1日
新年のご挨拶と、今年の執筆について
あけましておめでとうございます。 昨年は拙作を読んでくださり、本当にありがとうございました。 おかげさまで『Delftia』をはじめ、さまざまな物語を最後まで書き切ることができ、作者として非常に濃い一年になりました。 読者の皆さまの感想や応援が、執筆を続ける大きな原動力になっています。 今年も引き続き、『Delftia』の物語を深めつつ、 SF・ホラー・短編など、読後に何かが残る作品を書いていきたいと思っています。 更新はマイペースにはなりますが、 「最後まで描く」ことを大切に、一話一話向き合っていきますので、 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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12月31日
今年の終わりに、感謝を込めて
今年も残すところ、あとわずかとなりました。 ここまで俺の作品を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。 今年から作品投稿を始め、SF・ホラー・短編など、さまざまな物語を書いてきました。 どの作品も試行錯誤の連続ではありましたが、 「最後まで書くこと」「物語として残すこと」を大切にしてきた一年だったと思います。 連載を追い続けてくださる方、 ふと目に留まった作品を読んでくださった方、 感想や★で反応をくださった方―― その一つひとつが、創作を続ける大きな励みになっています。 来年も更新ペースは決して早くはないかもしれませんが、 これまでの作品と同じように、世界観と物語を大切にしながら書いていくつもりです。 また新しい話も、少しずつ形にしていけたらと思っています。 それでは皆さま、どうか良いお年を。 来年も、これまでの物語たちと、これからの物語を、よろしくお願いいたします。
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12月29日
【21:00更新】怪物の噂が残る惑星へ――第3話を更新します
本日21:00に第3話を更新します。 舞台は、 あらゆる生命を拒む惑星LV459――通称「黄泉」。 無惨に破壊された戦艦、 囁かれる“怪物”の噂、 そして初めて実戦に臨む新米少尉。 重厚な艦艇描写と、 張り詰めた空気の中に少しだけ混ざる人間味を意識して書いた回です。 物語が本格的に動き出す導入章になります。 お時間のあるときに、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
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12月22日
本日21時、第2話「生存シグナル」公開!
こんばんは!ナベッチです。 本日 21時、『Delftia』第2話「生存シグナル」 を更新します。 シミュレーションで叩き出される“異常値”。 騒がしくも癖の強いβ部隊の面々。 そして――大破した母艦《赤城》から届く、生存シグナル。 VRでは測れない「実戦」と、 仲間として戦うことの意味が、少しずつ見え始める回です。 新人少尉ミハイルが踏み出す、最初の本格任務。 果たして赤城で待つのは、生存者か、それとも――。 お時間ありましたら、ぜひお読みください。
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12月15日
【更新告知】本日21:00「Delftia」第1話公開
本日 21:00 より、 オリジナルSF小説 『Delftia』第1話「β部隊『黒笠』」 を更新します。 極限環境の惑星LV459。 規格外の部隊「β部隊」に配属された新米少尉ミハイル。 ――成績は凡庸。 ――だが、ある一点だけが異常だった。 軍事SF × 人間ドラマ、 ここから始まります。 ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
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12月8日
【連載開始のお知らせ】本日21:00より新作SF『Delftia』連載スタート!
皆様、こんにちは。 本日21:00より、新作SF小説『Delftia(デルフティア)』の連載を開始いたします! 作品について 『Delftia』は、宇宙を舞台にしたミリタリーSFアクション作品です。 姉の面影を追い、初陣に挑む新米少尉ミハイル。 個性豊かな部隊の仲間たち。 そして、惑星LV459(通称:黄泉)で彼らを待ち受ける、謎の生命体「ファージ」——。 人型機動兵器H.M.C (Heavy Mobile Cavalry)を駆り、未知の脅威に立ち向かう彼らの戦いが、今、始まります。 見どころ • 迫力の戦闘シーン:30m級の人型兵器ATによる戦闘描写 • 個性的なキャラクター 笑いあり、涙ありの部隊の日常 • 謎めく敵 惑星を覆う未知の生命体の正体とは? • 人間ドラマ 過去を背負う仲間たち、それぞれの想い 更新予定 毎週月曜日に更新予定です。 皆様に楽しんでいただけるよう、精一杯執筆してまいります。 最後に 初めての本格的な連載作品となります。 至らない点も多々あるかと思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。 ★(スター)、感想、コメントなど、いただけましたら大変励みになります! それでは、本日21:00。 惑星LV459(黄泉)でお会いしましょう。 ※プロローグより順次公開予定です。
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12月5日
📘【近況ノート】『深名市怪談』最終話のお知らせ
深名市怪談を読んでくださっている皆さまへ。 静かに、そして少しだけ奇妙なご報告があります。 長らく続けてきた『深名市怪談』は、次の更新にて 最終話 を迎えることとなりました。 ここまで付き合っていただき、本当にありがとうございます。 感想欄に寄せられる声を読むたび、深名市という“あの場所”が、読者の皆さまの中にも確かに存在しているように感じました。 中には「最近、夜の部屋のドアが気になる」「霧を見ると落ち着かない」などの声もあり、物語が思いがけない形で誰かの日常と交差してしまったことに、少しだけ背筋が冷える思いでした。 最終話では、これまで曖昧にしてきた輪郭を、ほんの少しだけ明るく照らすつもりです。 ただし、それが“真実”なのか、“誰かの見た夢”なのかは、最後まで断言できません。 深名市に関する記録は、どれも途切れ途切れで、時に矛盾し、そしていつの間にか消えてしまうものばかりなので。 物語の終わりは、けっして幕が閉じるという意味ではありません。 むしろ——深名市という場所は、読んだ方の心のどこかに静かに根を下ろし、形を変えて存在し続けるのだと思います。 もし最終話を読み終えた後、夜の部屋がやけに静かに感じたり、 ドアの向こうに気配を覚えたとしても…… それはきっと気のせいです。ええ、間違いなく。 ここまでたどり着いてくださった皆さま。 深く感謝を申し上げます。 そして—— 最終話でも、どうぞ迷わずお入りください。 “あちら側”の深名市は、ずっとあなたを待っていますから。
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11月26日
本日21時、新作「深名市大震災」公開
本日21時より、深名市怪談シリーズ最新作 「深名市大震災」 を投稿いたします。 2025年11月11日午前9時30分―― 深名市を襲った震度7強の巨大地震。 瓦礫と黒煙の中、語り手は妻と娘を探して彷徨い歩く。しかし、倒壊した街で目にする人々の“動き”は、どこかおかしい。生者とも死者ともつかない、不自然な影が揺れ始める。 震災の混乱と、深名市に潜む“もう一つの異変”が交錯する新章です。 どうぞ今夜21時、読みに来ていただければ嬉しいです。
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11月21日
深名市怪談、PV2,000突破!感謝のご報告
深名市の霧が夜を包み、街角の影がほんの少し揺れた――そんな気配に、あなたは気づくだろうか。 深名市怪談シリーズの総PVが、皆さまのおかげで2,000を突破しました。応援してくださった読者の皆さまに、心から感謝申し上げます。確認した瞬間、あまりの驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました。 物語はついに終盤へ。湿った空気に肌を刺すような不気味な街の中で、記者の『私』が絶望の先に何を見るのか…。 ここまでご愛読いただきありがとうございました。 最後まで、深名市の闇を見届けていただければ幸いです。
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11月15日
「近況日記⑧:最後の通話」を投稿しました。
編集長との突然の別れ、そして電話越しに聞いた最期の瞬間――記者の悲痛な心情を綴った一編です。深名市で起きた悲劇は、彼の人生にどのような影を落とすのでしょうか。
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11月11日
深名市に足を踏み入れた方が、ついに1800人を超えました。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。 総PVが、1800を突破しました。 1800人が、深名市という薄暗い街へ迷い込んでくれた。 足跡を、呼吸の音を、残してくれた。 ★や♡、ブックマーク、そして音もなく去っていった皆様方―― 皆様方が歩いた道が、この街の輪郭を作っています。 読まれることで、物語は息をする。 ページをめくる音が、路地裏に反響する。 スクロールするたびに、誰かの影が動く。 この街は、もう眠ってはいません。 まだ語られていない話が、たくさんある。 まだ開かれていない扉が、たくさんある。 どうか、これからも。 深名市は、皆様方を待っています。 ……振り返ったとき、後ろに誰かいても、驚かないでください。
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11月10日
日常の裏側に潜む恐怖、文章整えました
日常の裏側に、忘れられた恐怖が棲む。 都市開発が進み、かつての面影を失った町──深名市。 ショッピングモールや高層マンション、整備された道路の影で、異形の気配がひそかに息を潜めています。 行方不明者の噂、存在しないはずの場所、誰も気づかない視線。 日常の隙間に忍び寄る怪異と、人の心の闇。 取り壊された神社の跡地や埋め立てられた池の底から、何かが這い上がる。 再開発で塗り潰された記憶が、静かに目を覚ます。 街の片隅に潜む恐怖を描く、都市怪談短編集です。
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11月6日
第1話をリニューアルしました
『深名市怪談』の第1話をリニューアルしました。 より“深名市”という街の異様さが伝わるように、 導入部分を再構築しています。 最初のページを開いた瞬間、 あなたはこの街の入り口に立つことになります。 ──もし読むなら、明るい時間帯をおすすめします。 夜だと、窓や鏡の反射が少しだけ怖くなるかもしれません。 初めての方も、読み直しの方も、 新しくなった深名市の“入口”、覗いてみませんか?
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10月31日
Trick or
こんばんは! 今日はハロウィンですね! 楽しんでいますか? 俺は今日、風呂で頭を洗ってたらリンスが無くなっていたことに気づいて絶望しました…。 ですから声に出して叫ぼう! 「トリック or トリートメント‼️」 あ、メーカーはLU◯Hでよろ♪(←ド厚かましい)
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10月26日
いつも応援ありがとうございます!
こんばんは! 皆さんのおかげで『深名市怪談』がPV1500を突破しました! 本当にありがとうございます! この調子だと、もうすぐ1600に届きそうです✨ 読んでくださる皆さんの反応が、何よりの励みになっています。 これからも怖くてちょっと不思議な物語をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに! 🕯いつも本当に感謝しています!
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10月24日
またかよ!
なんとなく過去作を見直していたら、『変えられない日常』が編集前のまま投稿されていた!! ……またやらかしてしまった。 おのれゴ◯ゴムめ!! 急いで編集しました。 よければ、ぜひご覧ください!
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10月23日
暑い!
昨日はあんなに寒かったのに、今日はまるで夏みたいに暑かったですね! この気温差、体がついていけません…。 皆さんは体調崩していませんか?
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