主人公の名前、既に存在していました。
(知人の指摘で気付いた)
被り自体はまあいい。よくある話です。
問題は、その被り先。
あるロボット作品の、とあるキャラクターの――
偽名と一致していました。
本名じゃない。
主役でもない。
宿敵でもない。
偽名です。
もっとこう、格好よく被れなかったのか。
せめて本名で被れ。
なんで偽名なんだ。
……完全に偶然です。本当に。
でも知った瞬間、笑いました。
笑うしかなかった。
ここまで来ると、逆に変える気が失せました。
運命です。そういうことにします。
気づいた方は、どうかニヤッとするだけにしておいてください。
