アンソロジー用の短編小説を公開しました。
「幸せのかたち」をテーマにした短編小説を、あなたも書いてみませんか?
テーマからうまくイメージできない、という方は、参考に読んでみてもらえると嬉しいです。
📖『ブラームスが聞こえる』
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https://kakuyomu.jp/works/2912051601625072441♬あらすじ♬
音大のピアノ科に通う浅田 莉緒は、スランプに陥っていた。
ある日、講師の仙波から、とあるアルバイトを紹介される。
それは、とある資産家の屋敷で、週に一度、好きな時間にピアノを弾くというもの。
演奏時間に限らず、報酬は1万円。
報酬の高さに半信半疑で訪れた屋敷で、莉緒は憧れの白いグランドピアノと出会う。
その音色に心を奪われ、夢中で鍵盤を弾く莉緒の前に現れたのは、車椅子に乗った老紳士・柏城黎一郎だった。
以来、屋敷を訪れるたび、莉緒は静かな時間の中でピアノを奏で、老人と言葉を交わす。
庭師見習い、音大生、メイド見習い──屋敷にはなぜか若い学生ばかりが集められていたが、莉緒は次第に、その不思議な屋敷そのものが、自分の居場所になっていく。
クラシックの名曲が紡ぐ、美しく幻想的な屋敷でのひととき。
これは、一人の音大生が、忘れかけていた「ピアノを弾く喜び」を取り戻していく、少し不思議で心温まる再生の物語。
※縦組み推奨です。
思っていたより書き上げるまで時間がかかってしまいました。
今作は、WEBではなく紙の本を媒体とすることを想定して書きましたので、わざと行間を開けておりません。
読みにくいかもしれませんが、ご了承願います。
ありす甲子園2026特別企画です!
「☆突発イベント☆選評をしてみよう♬」
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https://kakuyomu.jp/works/2912051601248012302/episodes/2912051604637404009選評をするのは、みなさまです!
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是非ぜひ、楽しむ気持ちで、お気軽にご参加いただけると嬉しいです♪
それでは、今日も暑いけどがんばっていきましょう~~~!
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