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ギフト御礼☆西浦陽毬さま☆

西浦陽毬さま、初ギフトありがとうございます!✨
最近、どこも見て回ってないし、カクヨムでの活動が下火になっているので、
まさか新たに読んでいただけて、その上、ギフトまでいただけるとは思っていませんでした。

筆致について褒めてくださり、大変嬉しいです。
プロフィールを拝読させていただきまして。
些細な仕草や感情や情景を言葉にするのが好きだとのことで、すごくわかります!
わかりやすい文章はもちろん大事なんですけどね。
その作家の色が出る表現とか描写とか、私もすごく好きですね。

自分もそういう色が出せているのかなーと思えて、勇気づけられました。
本当にありがとうございます。


先に掲載したサポ限は、ある公募に応募しようとしている長編作品の冒頭(プロローグ)です。
かなり私の趣味全開な内容と文章表現を使っています。
カクヨムに掲載している作品とはちょっと雰囲気が違うかも💦
これから神話ファンタジーになる予定です。

Xでも、AIを使った文章やらイラストについて議論が白熱していますけどね。
AIにできるのは、既出作品の言葉やイラストを使って組み合わせることだけです。
そこから全く新しい何かを生み出すことができるのは、人間だけだと私は思います。

文字がなかった時代から、人間は文字を生み出した。
そこから、文字の形も意味も時代と共に変容してきている。
今までにないジャンルを生み出したっていいんです。
「ばかやろー」が「愛してる」に代わったっていいんです。
私は、私にしか書けない物語を書いていきたいですね。

不安になることもあるけど。
書き続けることでしか、その不安はぬぐえないんですよね。
不安になりながら迷いながらも、自分で満足するまで書き続ける、それが作家の性なのかもしれないな、とちょっと思いました。

さて。
次は、アムルの続きでも書こうかしら。
推敲ばかりやっていると、執筆したくなるんですよね。
ええ、逃避ですとも。
逃避しながらも、なんとか書いてやっていきます。

みなさまの活動も、健全でありますよう陰ながら祈っております。

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