如月紫苑の設定を作ったついでに遠征隊の戦力の一角として設定した人物。紫苑同様初期から設定は放置されている。
噛ませかと思いきや国や組合からは国内最高峰レベルの戦力評価をされている。
本田勝則(ほんだ かつのり)
二つ名
“鬼神”
表向きプロフィール
歴戦の男性探索者。
無言で立っているだけで威圧感があり、場の空気を変えるほどの迫力を持つ。
修羅場をいくつも潜ってきたことが一目で分かる、典型的な前線特化の猛者。
危険度の高いダンジョンやスタンピート対応でも幾度も名を上げており、探索者の間では「本物中の本物」として知られている。
寡黙で近寄りがたいが、その実力に疑いを挟む者はいない。
実際の変人性
本質は重度の死線ジャンキー、強敵中毒者。
強い敵、危険な状況、追い詰められた局面ほどテンションが上がる。
普段は無口で表情も乏しいが、強敵や難敵の話になると明らかに機嫌が良くなる。
本人に悪気はないが、普通の人間が怯えるような状況を「まだ軽い」と評しがち。
戦闘後、周囲が消耗している中で一人だけ妙に血色が良くなっていることもある。
美奈や奈々子から見た第一印象
美奈
「うわっ、怖っ……。なんかもう座ってるだけで“殺した数が違う”みたいな感じなんですけど……」
奈々子
「ああいうのが本当の一線級なんでしょうね。近づきたくはないけど」
初登場時のセリフ候補
「……弱いのは要らん」
「遠征なら、それなりの地獄を見せてくれ」
「生き残る気で来るな。生き残って当然のつもりで来い」
「その程度で怯えるな。まだ死ぬほどじゃない」
「……少しは血が温まりそうだな」
補足
周囲からは「戦いに生きる求道者」に見えるが、実態はかなり危険寄り。
ただし本当に強く、前線にいると異様な安心感もあるため、誰も強くは突っ込めない。
